久しぶりにこちらを更新していこうと思う

上司の通信を読んでいると、自分がそのとき、どういう状況で、なぜそれを思ったのか、記録に残すことがとても大事だと思うからだ。
さて、今読んでいるのは佐渡裕。
「僕はいかにして指揮者になったのか」
「僕が大人になったら」
である。
先日、職場でウエストサイドストーリーの話になり、また私の中でウエストサイドブームがやって来た。
(CDまで借りてしまった!)
そして、バーンスタインを調べているうちに、佐渡裕さんに繋がったのだ。
「僕は~」は二度目になるが、改めて目からウロコとなったし、「僕が大人になったら」は新鮮な事ばかりで、今の自分にも言い聞かせることが沢山書かれていた。
特に感銘を受けたのが、
“must”ではなく“want”に変えるのが僕の役目
というフレーズである。
オーケストラの団員の心をそう変えるために、指揮者が必要なのだと。
きっと、今の私にも当てはまる。
子どもの“must”を“want”に変えること
が、教師の使命だろう。
試験でもそう言ってやる‼
他にも、
音楽だけの音楽バカになるな
という言葉があった。
何も知らない子どもに音楽の楽しさを伝える。
これが私の使命だから、
また毎日尽力しよう、と思った。
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