昨夜はシウマイ弁当のパッケージに描かれている世界に吸い込まれるようにライブに行って来たんだおねがい





時計で時間が確認出来ると近くにいる実感があるんだ。







近くだと迫力があるヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル!

帆船の帆をイメージしているらしいんだけど、俺は貝だと思っていたんだニヤリ






パシフィコ横浜国立大ホール(正式名称は「国立横浜国際会議場」)は「横浜国立大ホール」って記述されることが多いんだ。

それで俺は出来てから暫くの間は横浜国立大学の大ホールだと思っていたんだキョロキョロ

作られたのが1994年で俺が初めて行ったのが2001年のボブ・ディランさんのライブだったので、

その間は大学とは無関係って気がついていなかったんだショボーン

それで、その後すっかりご無沙汰で昨日は久しぶりの再訪だったんだ。

その向かう途中で、もしかしたら「横浜国」の「横浜国立」って意味じゃないかと言う思いが芽生えてちょっと浮かれた気分にもなっていたんだけど、表札の下の「NATIONAL」の文字に意気消沈ショボーン

なんとなく横浜が国に占領されてしまったようで寂しいかったんだ。

国の施設ならば東京に建ててくださいよだプンプン







さて、そんなわけで昨晩はここで山下達郎さんのコンサートがあったんだおねがい



いつもは県民ホールでやっていたんだけど、県民ホールは闇に葬られてしまったので仕方なく、
今年からはここでやることになったんだ。
達郎さんはいつも、2000ホール(収容人数2000人程度のホール)でしかやりたくないって言っているので、それからすると収容人数が5000近いここでやるのは異例なんだ。
今年はフェスに参加したみたいだけど、今までは大きくてキャパが3600人のNHKホールくらい。


見慣れた県民ホールではなくて不安もあったんだけど、広々した感じで新鮮さがあったんだ。

横が広いので達郎さんは左右に向かなくてはいけないから大変だと言っていた。



もちろん、内容は「SAPRKLE」で始まって「LET'S DANCE BABY」で全員起立してアンコールで着席して「ライド・オン・タイム」で再び起立して「YOUR EYES」の独唱で終わると言う定番の流れで、終始ハイトーンボイスを聴かせてくれたんだおねがい




禁止行為に一瞬「クラッカー」 入ったのかと思ったんだびっくり

達郎さんのライブではクラッカーを鳴らす人がいて、耳元とかで鳴らされるとちょっと迷惑を超えてびっくりしちゃうんだびっくり

それでも、昨日はクラッカー鳴らす人は少な目の印象で500人くらいだったようにも思うんだ。

会場の列に並んでいる60代、70代の大人がクラッカーを忍ばせているって思うと何故か微笑ましいと思ってしまうんだ!

サッカー場ならば、有無を言わせず没収だろうけどねてへぺろ


殆どが空胞だけど偶になんかいろいろハッピーなものを飛び散らせている人もいるんだ爆笑



まあ、クラッカーの鳴らしどころは「LET'S DANCE BABY」の中の特定の瞬間って決まっているんだけど、昨日はちょっと早めに鳴らしってしまっている人達もいたんだ。



そう言えば、今までもだったかもしれないけど、「蒼茫」の途中に岡林信康さんの「今日をこえて」とか「アンパンマンのマーチ」とかのワンフレーズを入れてくるんだけど、その中にウッディ・ガスリーさんの「This land is your land」もあって原曲では「カリフォルニアからニューヨーク島まで(国や政府のものではなく)あなたや私のものです(だからみんなで頑張りましょう)」みたいに歌われているんだけど、達郎さんは「北海道から尖閣まで(あなたのものや)私のものです」って歌ってたようなんだびっくり

もちろんここでの「北海道」には国後、色丹、択捉、歯舞諸島も含まれるようにも思えたんだキョロキョロ



以前は達郎さんはマイクなしで声出し自慢さながらのシャウトをするパフォーマンスもあったんだけど、流石に今はなかかったんだ。

それでも、1曲1曲丁寧に歌っている姿に達郎さんらしさを感じたんだ。


最後の曲が終わり客電がついた後にステージからすぐに捌けずに左右に移動しながら何度も何度もお客さんに手を振っていた姿にちょっとグッときてしまったんだえーん



そんなこんなでやっぱり、生で音楽を聴くってすっごく(金銭的ではなく)リッチで素敵なことだと思った1日だったんだおねがい