今日のランチは二俣川(横浜)でお蕎麦を食べたんだ。


最近、よく二俣川でランチをするんだけど、個人店が殆どなく行き場に困ってしまうんだショボーン

個人店の定義って言うか俺的に応援したいのはオーナーシェフと言うか経営者が料理しているお店って感じね

また、お蕎麦屋さんは昼からやって昼休憩無しの通し営業店で閉店時間は遅くても夜8時まで!

夜だけやっているお酒メインのお店は蕎麦屋のジャンル外ねニヤリ

もちろんジャズがBGMの蕎麦屋もNGとしておくね!


そんなわけで、お店の前を何回も通ってはいたんだけ無視していたのが今日行った「蕎麦と酒 碧」。


雇われシェフ&23時までやっているお酒メインのお店ねウインク


蕎麦屋の蘊蓄を語る人も少なくなった今日この頃ではあるので俺も語らないことにするんだプンプン



お蕎麦屋さんには暖簾が欲しいところなんだよな〜

とか、もう先に書いた先入観があるのでネガティブな考えしか浮かばないんだてへぺろ





所謂町蕎麦ではないので「もり蕎麦」は必須なのだけど

「もり蕎麦」単独もないので、「天ざる」かセットものかで迷ったんだ。

まあ、値段を見たら迷いはなくなったんだけどねウインク

そんなわけで蕎麦ならさっぱりしたイメージで「山かけ丼セット」にしたんだ。


後で思ったんだけど、「もり蕎麦」の880円を高いと感じていなかったんだ。

以前なら、ここでもネガティブな思いに支配されるところなんだけどね。

それだけ物価が上がったってことかショボーン





蕎麦が少ないなと思うよりもう一方の丼ぶりにびっくりびっくり





もちろん俺が想像してたのはこんなやつね!




それが、出てきたのはこれキョロキョロ

うん〜縁にへばりついている山葵にもなんとなく店の雰囲気からすると違和感はあるんだ。

お婆さんのやっているお蕎麦屋さんならしっくりくるんだけどねてへぺろ

そこは置いておいて、マグロのたたきに卵と醤油を混ぜてしまっている山芋ガーン

まあ、不味いわけでもなく、寧ろ創作に拍手ってことにしておいたんだ。




フロアのお姉さんはよく鍛えられていて店内に絶えず注意を払っている感じだったんだおねがい

その緊張感は蕎麦屋に必要だと思うので心地良さがあったんだ!

そんなこともあり、蕎麦湯が出てくるタイミングがピッタリ(俺が蕎麦を食べ終わった直後)だったんだ。





あっ、お蕎麦はぷりぷり系で及第点!

そんな及第点のお蕎麦の時に残念に思うのは蕎麦締めの水。

もう、これは都会のお蕎麦屋さんなら仕方ないんだ。



紙ナプキンもお蕎麦色おねがい

アルコールの小瓶は置いてある場所からして飲用なのか薬味なのかちょっと迷うてへぺろ




そんなわけで思い込みとか先入観はちょっと邪魔なものだなものだな〜って思ったランチのひとときだったんだ。


次回は「牛丼セット」を食べるのが楽しみでもあるんだ。

牛肉はまた「たたき」だったりするのだろうか照れ




ビッグモーターなら店長に叱られちゃうんだろーなって一瞬、古い記憶が蘇ったんだてへぺろ

もはやなんのことか憶えている人もいないか〜

あの騒動の時にナビクルに登録したら、真っ先にビッグモーターから電話がかかってきたのには驚きだったんだニヤリ

電話のトークが普通過ぎて報道とのギャップを感じたんだ。

これも、思い込みと先入観の為せる違和感だったんだよな〜なんて思ったんだウインク





もちろん今日のお蕎麦屋さんの店内で流れていたのは

リッチ・ペリーさんのアルバム「Progression」に収録されている「No Line」ニヤリ