ここに来たのは初めてで錯覚だと思うだけど客電が点いている時はあまり感じないのに
客電が落ちると俺の座っている席からステージ寄りの席が徐々に高くなっているように感じたんだ![]()
リアム・オ・メンリィさんからスタートしたんだ!
そしたら1曲目のイントロのハミングパートからこっちにも歌えってアピールしてきたんだ![]()
客席の中からは失笑と「いきなりですか〜
」の声が聞こえてきたんだ![]()
それでも、常連のお客さんが多いみたいなのでリアムさんと交互にハミングしてたんだ![]()
しかしイントロが終わるとリアムさんはピアノの弾き語りを始めるんだけど、
今までの双方感は跡形もなく中島みゆきさんもびっくりなくらいにどっぷり自分の世界に入ってしまうんだ![]()
そのケルト音楽の神聖な感じにもううっとりしてしまったんだ![]()
そんな厳かな雰囲気で過ぎていったんだけど、突然ステージにアイリッシュダンスだかタップダンスのダンサーが派手な衣装で陽気に現れたので俺は、せっかくの雰囲気の中に変な奴が入ってきた演出に失望を超えて可笑しくて可笑しくて笑いが堪えられなくなってしまったんだ![]()
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それでも会場は静まり返っているのでとにかく笑を我慢しようとすればするほど笑いが込み上げて来て、それを必死で我慢してたらマジでお腹は痛くなるし目から涙が出てくるし![]()
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その格闘は20分くらいに及んだんだ、あんな苦しい思いをしたのは久しぶりだったんだ。
昨日はこれはやってないけど、こんな素敵で熱いおじさんなんだ![]()
シャロンさんはボタン・アコーディオン奏者なんだ![]()
アコーディオンは原初の小型のものでキレがあるリズムを聴かせてくれたんだ![]()
一緒に演奏していたのは4弦バンジョーが従兄弟のキリアン・シャロンさんでギターがジム・マレーさんでシャロンさんを盛り立てていたんだ![]()
シャロンさんと言えばスティーブ・アールさんがシャロンさんに書いたこれかな!
「Galway Girl」(2000年)
同名異曲をエド・シーランさんが出していてそっちの方が有名になってはいるんだけどなんとなく似てなくもないんだ![]()
途中でアコーディオンの左側のボタンの調子が悪かったのかシャロンさんは蛇腹を閉じたまましきりに特定のボタンを押し込んだりしていて、結局それで治らなかったのか予備のアコーディオンに替えたようで、最初のアコーディオンとは音色がちょっと違っていたようなんだ。
そう言えば欧米のよくあるスタンダードなクリスマス曲を一曲も演らないし、俺は知っている曲は殆どなかったんだけど、そこは新鮮で好感が持てたんだ![]()
それと、フェスではないにしろお祭り的なコンサートで仕方がないんだけど個々のミュージシャンの演奏をその雰囲気に満たされながらじっくり味わってみたかったって思ったんだ。
先にも書いたようにシャロンさんの時もダンサーが出て来てタップダンスをされるとちょっとうるさいしシャロンさんのアコーディオンの音が消えがちでもあったんだ![]()
まあ、シャロンさんかポールさんが単独で来日したら絶対行こうと思うんだ![]()
そう言えばダンスセクションでダンサーが踊った後でキリアンさんがこの曲のリフを繰り返し奏でていたんだ![]()
俺は昨日の昼間に丁度Netflix作成のビバリーヒルズコップ アクセル・フォーリー(2024)」を観ていたのでちょっとびっくりしたんだ。
コンサート後にサイン会が行われていて、シャロンさんをはじめ全員がフレンドリーに対応されていたんだ![]()
ダンサーのお姉さん![]()
昨日はこんな素敵で楽しい錦糸町の夜だったんだ![]()





