昨日は初めてケルティック・クリスマスって言うコンサートに行ってきたんだおねがい

毎年この時期にやっているみたいで気にはなっていたんだけど、すみだトリフォニーホールって言うところはなんとなく遠くのようなイメージだったので遠慮していたんだ。


ケルティック(Celtic)・クリスマスはケルト民族のクリスマスのことで、ケルトは以前、ヨーロッパに住んでいた民族で今でもアイルランドとかスコットランドやイングランドの一部に残っているらしいんだ。
中村俊輔さんが活躍していたり、今は前田大善君が所属している日本ではセルティックって言われているフットボールのチーム名の由来もこのケルトから来ているらしいんだ。

当初のケルト民族の宗教的は自然崇拝の多神教だったらしいんだけど、結局キリスト教に取り込まれてしまったらしく、今では当然のようにクリスマスを祝っているらしいんだ。
キリスト教には吸収されないけどクリスマスで盛り上がってしまう民族もであるようだけどねてへぺろ







ここに来たのは初めてで錯覚だと思うだけど客電が点いている時はあまり感じないのに

客電が落ちると俺の座っている席からステージ寄りの席が徐々に高くなっているように感じたんだキョロキョロ






リアム・オ・メンリィさんからスタートしたんだ!

そしたら1曲目のイントロのハミングパートからこっちにも歌えってアピールしてきたんだびっくり


客席の中からは失笑と「いきなりですか〜泣き笑い」の声が聞こえてきたんだ爆笑


それでも、常連のお客さんが多いみたいなのでリアムさんと交互にハミングしてたんだ口笛


しかしイントロが終わるとリアムさんはピアノの弾き語りを始めるんだけど、

今までの双方感は跡形もなく中島みゆきさんもびっくりなくらいにどっぷり自分の世界に入ってしまうんだびっくり


そのケルト音楽の神聖な感じにもううっとりしてしまったんだおねがい







そんな厳かな雰囲気で過ぎていったんだけど、突然ステージにアイリッシュダンスだかタップダンスのダンサーが派手な衣装で陽気に現れたので俺は、せっかくの雰囲気の中に変な奴が入ってきた演出に失望を超えて可笑しくて可笑しくて笑いが堪えられなくなってしまったんだ爆笑笑い泣き爆笑笑い泣き爆笑笑い泣き爆笑

それでも会場は静まり返っているのでとにかく笑を我慢しようとすればするほど笑いが込み上げて来て、それを必死で我慢してたらマジでお腹は痛くなるし目から涙が出てくるし笑い泣き爆笑爆笑笑い泣き爆笑

その格闘は20分くらいに及んだんだ、あんな苦しい思いをしたのは久しぶりだったんだ。



次に登場したポール・ブレイディさんはギターもピアノ上手で昨日はの英国ぽいフォーク調の曲を中心に披露してくれたんだおねがい

昨日はこれはやってないけど、こんな素敵で熱いおじさんなんだおねがい





休憩を挟んで、さっきの道化ぽいダンサーのチームの3人でタップダンスの披露があり、
メインのシャロン・シャノンさんが登場おねがい

シャロンさんはボタン・アコーディオン奏者なんだおねがい


アコーディオンは原初の小型のものでキレがあるリズムを聴かせてくれたんだおねがい

一緒に演奏していたのは4弦バンジョーが従兄弟のキリアン・シャロンさんでギターがジム・マレーさんでシャロンさんを盛り立てていたんだおねがい



シャロンさんと言えばスティーブ・アールさんがシャロンさんに書いたこれかな!


「Galway Girl」(2000年)

同名異曲をエド・シーランさんが出していてそっちの方が有名になってはいるんだけどなんとなく似てなくもないんだてへぺろ





途中でアコーディオンの左側のボタンの調子が悪かったのかシャロンさんは蛇腹を閉じたまましきりに特定のボタンを押し込んだりしていて、結局それで治らなかったのか予備のアコーディオンに替えたようで、最初のアコーディオンとは音色がちょっと違っていたようなんだ。




そう言えば欧米のよくあるスタンダードなクリスマス曲を一曲も演らないし、俺は知っている曲は殆どなかったんだけど、そこは新鮮で好感が持てたんだおねがい

それと、フェスではないにしろお祭り的なコンサートで仕方がないんだけど個々のミュージシャンの演奏をその雰囲気に満たされながらじっくり味わってみたかったって思ったんだ。

先にも書いたようにシャロンさんの時もダンサーが出て来てタップダンスをされるとちょっとうるさいしシャロンさんのアコーディオンの音が消えがちでもあったんだショボーン


まあ、シャロンさんかポールさんが単独で来日したら絶対行こうと思うんだプンプン




そう言えばダンスセクションでダンサーが踊った後でキリアンさんがこの曲のリフを繰り返し奏でていたんだ口笛

俺は昨日の昼間に丁度Netflix作成のビバリーヒルズコップ アクセル・フォーリー(2024)」を観ていたのでちょっとびっくりしたんだ。









コンサート後にサイン会が行われていて、シャロンさんをはじめ全員がフレンドリーに対応されていたんだおねがい








ダンサーのお姉さん照れ











昨日はこんな素敵で楽しい錦糸町の夜だったんだおねがい