今日は梅雨空の中、秦野の天ぷら屋さんでランチしたんだ歩く

ここは、ちょっと前に地元の食通さんに薦められたんだおやすみ

俺「秦野でランチを食べるなら、どこですか?」

地「そーだな〜うーん

俺「私は紫禁城とかで食べているんですが〜ほんわか

地「ああ、量が多いとこだね、行ったことはないけど」

俺「(行ったことがないのにそれを知っているってことは、地元ではかなり有名なんだなニコニコ)あっ、はい、めっちゃ多いっす」

地「オガワはいいよ」

俺「何処ですか?」

地「うん〜、説明が難しいな、、漢字もちょっと当て字で難しいんだ、
  でも、ネットで“秦野“ ”おがわ” って検索すれば出てくるよ」

俺「出ました、超人気店じゃないですかびっくり

地「とにかく天ぷらが美味しんだよ、いろいろ変わった素材とか揚げてくれてね!
  それで、安くランチを提供するようにしたらお客さんが沢山来過ぎて参ったって
  大将がぼやいていたんだえー?

俺「今度、行ってみます立ち上がる

って言う感じねにっこり








カウンター数席と奥に座敷があったんだ。


ドレッシングからすでに美味しいオーラが出ててたんだ驚き

左から、ピーナッツ、オニオン、ゴマ目がハート





天丼が人気のようだったんだけど、先ずは普通の天ぷらを食べたかったので、

アラ煮ランチ(天婦羅)、所謂アラ天ってやつねほんわか

味噌汁はあら煮汁でライスと共におかわり自由だったんだ目がハート

もちろん両方おかわりしたのは書くまでもないっか!


天婦羅は、ズッキーニ、ピーマン、なす、海老と白身の魚にっこり


もちろん、問題のないレベルで特に白身の魚が妙に柔らかく薄紅色でちょっと魚らしからぬ甘い香りがあったんだ目がハート


俺「この魚は何ですか?」


大将「それは、ナマズみたいなやつだよ!」


俺「へ〜、、美味しいです」


ナマズみたいってところが気になったんだけど、イチゲン客の俺はこれ以上突っ込んで聞くのも野暮なので口を閉じたんだ。


そこで話題を変えて女将さんも交えてここを紹介してくれた人の話しとか大将がいろいろなところで修行した話しをしたんだおやすみ

それで、やっぱり気になって仕方がないので、


俺「ところで、ナマズみたいなやつって実際はなんなんですか?ほんわか


大将「あゝ、輸入魚だよ、バッサとかバサって呼んでいて、正式名称は知らないんだ」


俺「へ〜、バサですか、美味しかったですよ」


大将「国産のナマズはもっと美味しいよ、問屋が取り扱いをやめたので今は出してないんだ」


俺「そーなんですね、食べてみたいです」


大将「ナマズはアキシノノミヤが好きなんだよ」


俺「はてなマーク


てっきり、ナマズが好物なのかと思ったら、ナマズの研究をしていて「ナマズの殿下」って言われていたらしいんだニコニコ



そんなこんなで、次回はここで天丼を食べることと、どこかでナマズを食べることを忘れないようにここに書いておくことにしたんだ。

もちろん、紫禁城でホルモンBも忘れてはいないんだ立ち上がる





メニューには書いていないんだけどコーヒーもついているんだにっこり



とにかく、料理が美味しいのもそうだけど、大将と女将さんが優しくて、ここで食事出来ることが幸せって感じなんだうさぎのぬいぐるみ