カウンター数席と奥に座敷があったんだ。
ドレッシングからすでに美味しいオーラが出ててたんだ![]()
左から、ピーナッツ、オニオン、ゴマ![]()
天丼が人気のようだったんだけど、先ずは普通の天ぷらを食べたかったので、
アラ煮ランチ(天婦羅)、所謂アラ天ってやつね![]()
味噌汁はあら煮汁でライスと共におかわり自由だったんだ![]()
もちろん両方おかわりしたのは書くまでもないっか!
天婦羅は、ズッキーニ、ピーマン、なす、海老と白身の魚![]()
もちろん、問題のないレベルで特に白身の魚が妙に柔らかく薄紅色でちょっと魚らしからぬ甘い香りがあったんだ![]()
俺「この魚は何ですか?」
大将「それは、ナマズみたいなやつだよ!」
俺「へ〜、、美味しいです」
ナマズみたいってところが気になったんだけど、イチゲン客の俺はこれ以上突っ込んで聞くのも野暮なので口を閉じたんだ。
そこで話題を変えて女将さんも交えてここを紹介してくれた人の話しとか大将がいろいろなところで修行した話しをしたんだ![]()
それで、やっぱり気になって仕方がないので、
俺「ところで、ナマズみたいなやつって実際はなんなんですか?
」
大将「あゝ、輸入魚だよ、バッサとかバサって呼んでいて、正式名称は知らないんだ」
俺「へ〜、バサですか、美味しかったですよ」
大将「国産のナマズはもっと美味しいよ、問屋が取り扱いをやめたので今は出してないんだ」
俺「そーなんですね、食べてみたいです」
大将「ナマズはアキシノノミヤが好きなんだよ」
俺「
」
てっきり、ナマズが好物なのかと思ったら、ナマズの研究をしていて「ナマズの殿下」って言われていたらしいんだ![]()
そんなこんなで、次回はここで天丼を食べることと、どこかでナマズを食べることを忘れないようにここに書いておくことにしたんだ。
もちろん、紫禁城でホルモンBも忘れてはいないんだ![]()
メニューには書いていないんだけどコーヒーもついているんだ![]()
とにかく、料理が美味しいのもそうだけど、大将と女将さんが優しくて、ここで食事出来ることが幸せって感じなんだ![]()





