明日は久しぶりに単独で来日するゲーリー・クラーク・ジュニアさんのライブに行く予定なんだおねがい

ゲーリー・クラーク・ジュニアさんは2011年にアルバムデビューした歌えるギターリストなんだおねがい

ブルーズのミュージシャンは大概はそのスタイルなんだけど、ロック寄りになると、希少になってくるようにも思っているんだ。
まあ、ロック=(イコール)バンドみたいなところがあるからなのかもしれないけど。
歌ってギターを弾くと言えば、古くはジミヘンが真っ先に思い浮かぶけど、今なら現代三大ギターリストの一人ジョン・メイヤーさんかなキョロキョロ


そんなわけで、二人の違いは、こんな感じなんだニコニコ

俺にはこの違いを語る資格も知識も知性もないので聞いた人の感性に任せたいと思います。

弾いているギターの違いでのサウンドの違いは誰しも感じるところではあるとは思うけど、

ジョンさんの軽やかさに比べてゲーリーさんはやはりブルーズ的な重さを感じるし、なんと言っても

アルバート・コリンズさんのような切り裂くようなサウンドが俺としては大好きなんだおねがい


まあ、ちょっと比較する対象がごめんなさいないって感じでもあったけど、そこはご容赦くださいウインク



さて、気を取り直して口笛

デビュー当時はストーンズに呼ばれたりホワイトハウスで演奏したり、日本でもかなり注目されていて来日公演もおこなわれて、そのライブでの熱気も凄かったんだおねがい






まずは、デビューアルバムから「Bright Lights」おねがい










映画「Justice League」のサウンドトラックから「Come Together」










2019年のアルバム「This Land」 から「When I’m Gone」おねがい









2024年のアルバム「JEPG RAW」ではちょっとヒップホップぽくなってしまったのがちょっとだけ残念なんだショボーン

その1曲目の「MAKTUB」












クラプトンが弾けばギターは泣くけど、ゲーリーさんは切り裂くのみ爆笑







そんなわけで、今日は明日が楽しみでならない穏やかな春の日でしたおねがい