昨日、高円寺に行ったのはブロ友の夏夫さんにに会いに行ったんだ。

昨日まで「Cozy &夏夫ふたり展」と言う、数年前に旅立たれたCozyさんとの二人展をやっていたのでお邪魔させていただんだ。



夏夫さんとは以前Cozyさんの追悼展でもお会いしたんだ。

そんなわけで、久しぶりの再会でいろいろと長話をしてしまったんだ。



夏夫さんは商業写真から非商業ぽい写真まで多彩なジャンルの写真を撮られていて、

被写体も様々で身近にある風景や物を上手く切り取られているんだ。

雰囲気としては赤瀬川原平さんの路上観察のようなんだ。

「路上観察学入門」「超芸術トマソン」などと同じ世界観だと思うんだ。


それなので、どこか懐かしく東京ミキサー計画などを思い出してしまったんだけど、

今はもう、知る人も語る人もいないのかな〜



そんなわけで、その手の愛好家の人は是非次回の夏夫展に行っていただきたいと思うんだニヤリ





一方Cozyさんはちょっと陰のあるポップアートな感じの作品を沢山残されていたんだ。





Cozyさんの創作メモや日記帳なども置いてあったんだけど、

その中には、ブログに関する下書きや、自身の記事にコメントされてたことに対るす記録もあったんだ。

xxxxxさんからxx時xx分にコメントあり、返信済みのように全てコメントされた度に記録しているようだったんだ。絶筆の日記帳の最後の方には、「○○○○な気持ち」さんからコメントありと言う記述が多く見られて、きっとその方と多くの音楽談義をされていたのではと思われて暖かい気持ちになったんだおねがい



このへんのアートことやハイレッド・センターのことでいろいろ書きたいこともあるんだけど、

今回はこのへんでウインク



とりあえず、今回の記事に因んだ秋の夜長の必読の本をピックしておくねウインク