今週の一枚はローレンスの「Breackfast」


ローレンスはニューヨークのクライドとグレイシーのローレンス兄妹が率いるソウル・バンドで去年来日公演で生きの良いライブを見せてくれたんだおねがい

当時は20代前半の彼らは都会的、まさにニューヨークであった、東京がアジアのど田舎に感じた瞬間でもあった!

ローレンスは兄のクライドが主に曲を作り、ライブではキーボードを弾き、健康的でノリの良い妹のグレイシーが華を添える理想的な兄妹デュオで、他のメンバーもなかなかノリが良く全体的にもまとまっているんだ!

クライドの音楽センスは抜群でソウル好きなので曲もソウルフルなものが多いんだ!
ソウルって言ってもモータウンのような明るめのやつだけどねおねがい




Breakfast / Lawrence       2016



1. Do You Wanna Do Nothing With Me?

2. Alibi

3. Play Around

4. Me & You

5. Where It Started From

6. Cold

7. Shot

8. Come On, Brother

9. Wash Away

10. Misty Morning

11. Superficial

12. Oh No






1. Do You Wanna Do Nothing With Me?


何も考えずに恋をしようよって言う感じの

もう爽快なオープニングナンバー


https://youtu.be/hD_sXfHp-Is















4. Me & You

ジャクソン5を思わせるようなご機嫌な曲


https://youtu.be/4jc9ORQ03Ts
















9. Wash Away

「楽しかった過去が全て洗い流されることを見ていいるだけじゃ、今苦しんでいる意味がないんだ!」って歌っているんだ!

失恋の歌ではあるけど、今の状況では考えさせられるものがあるキョロキョロ



https://youtu.be/Rjwp57nSX1M

(3分28秒まで)














最後にこのアルバムには入っていないけどソウル好きな彼らがお家で寛ぎながら、

ビル・ウィザースのこの名曲をカヴァーしている映像をウインク


https://youtu.be/CTJ9WazmrTU