先週の日曜日に書こうと思っていて書けなくなった記事が二つあったんだ!
B3. Rolling With My Baby
このライブ盤には入ってないけど、この曲は割と好きなんだ
片方は途中まで書いていたんだけど、泣く泣く削除したんだ
それは「〇〇関 優勝」って記事
もう一つは先週の一枚「恐るべきシルヴァー〇〇〇」ってアルバムの紹介
前者の記事は〇〇関が優勝出来なかったので、また後者の方はそのバンドの中心人物が来日するはずが出来なかったので記事にするのをやめたんだ
そんなわけでライブには行けなったけど、行ったつもりで、今週の一枚は「シルヴァーヘッド」の「Live At The Rainbow London」(電撃ライブ)
Live At The Rainbow London / Michael Des Barres・Silverhead 1975
A1. Hello New York
A2. James Dean
A3. Sold Me Down The Rivet
A4. Rock Out Claudette, Rock Out
B1. Only You
B2. Ace Supreme
B3. Rolling With My Baby
B4. Will You Finance My Rock And Roll Band
- Bass Guitar – Nigel Harrison
- Drums, Percussion, Keyboards, Vocals – Pete Thompson
- Guitar, Percussion, Vocals – Rod Rook Davies
- Guitar, Slide Guitar – Robbie Blunt
- Vocals – Michael Des Barres
シルヴァーヘッドは1970年代前半に活動していた英国のロックバンドでヴォーカルのマイケル・デ・バレスさんが中心メンバーだったんだ。
しかし彼らは日本だけで有名な所謂ビッグ・イン・ジャパンの一つなんだ
って書いたけど俺はこの「ビッグ・イン・ジャパン」って言葉にはあまり馴染みがないんだけどね
さて、シルバーヘッドだけど、デビューアルバムではローリングストーンズをやりたいんだけどアメリカロックのような的を得ない感じだったんだけど、このライブでは無理していない素直なロックになっているんだ。その分もう一つ癖って言うか特色もないのであまり売れなかったのかもしれないけどね
A1. Hello New York
まずロンドンでもこの曲でスタート
それで昨日見るはずだったのは、こんな感じ
B1. Only You
ロックと言えば定番のバラード!
B3. Rolling With My Baby
ライブでは盛り上がる曲!
このライブ盤には入ってないけど、この曲は割と好きなんだ
そんなわけで、もぎられることが無かった、マイケル・デ・バレスさんのチケット
よく見てみると2月1日(Sun)って印刷してある

