今日のランチは「ヤギとレモングラスの炒め」
前回バナナの皮ごと調理した「カエルと豆腐とバナナのスープ」を食べたところと同じベトナム料理店
まあ、前回は「バナナの皮」でビックリしてしまったんだけど、その他は特段代わりもないベトナム料理なので偶にフォーとかビーフンとかを食べているんだ
今日は今まで注文していなかった「ヤギとレモングラスの炒め」を注文してみた。
ヤギ肉は以前も食べたことがあったし、レモングラスに至ってはトムヤンクなどでお馴染みのスパイスだし、なんの不安も心配もなかった、まあランチの注文なので流石のチキンな俺も心配などしないんだけどね
バナナの皮なんて異例中の異例だからね!
さて数分後にテーブルに運ばれてきた!
なんか肉が多い
それとレモングラス
食べ始めて気がついた
「レモングラスって食べるんだっけ?」
トムヤンクに細くなって浮いていたりしている時は食べたり食べなかったりしてて積極的には食べなかったように思う。以前タイカレーのブログを書いた時に「コブミカンノの葉」は味がしなかったって書いたらブロガーさんから、それは食べるものでは無く昆布のように出汁をとるためのものってコメントで指摘されて恥ずかしい思いをしたんだ
流石にレモングラスはスパイスってことは知ってたんだけど、今回の料理を見るとどうも食べられることが前提のようなんだ
しかし、細いやつを食べてみたら固い。
笹を食べるパンダの気分🐼
例えるならアスパラガスの茎に近い部分かな。
前回のブログで書いたけど、このお店では日本語の通りが悪いので聞くこともはばかれる。さらに今日は満席、もちろんベトナムの人100%
つまらないけど仕方がないのでネット検索
しかし、期待している答えが見つからない。
もちろん期待していたのは「食べる」!
「食べても大丈夫」なんて中途半端な答えは期待していない。
ベトナム語で検索すると「妊婦さんは食べると流産の危険がある」みたいな記事が見つかる始末
結局のところ自分で判断するしかないようだ
料理の形状と前回のバナナの皮を合わせて考えると「食べる」一択
まあ噛むとレモンの香りが口の中に広がる・・・なんて悠長な気分より固さの方が気になる。
まあ、ほぼ食べ終えて残るは太いのが1本!
以前ベーコンを食べない俺がボンゴレと間違えてカルボナーラを頼んでしまい、ベーコンを全て残したら、お店の人に「如何しましたか?、何か問題でもありましたでしょうか?」とかやたらと突っ込まれたことがあったんだ
そんなわけで食べた
完食
そして会計の時に聞いてみた!
「Bạn có ăn sả không?」
(レモングラスは食べるのですか?)
スマホの画面を見せただけなんだけどね
さらに物を口に入れるジェスチャーも付けたんだ!
そしたら、ウンウンって嬉しそうに頷いてくれた
ってわけで、ごちゃごちゃ書いたけど、
「レモングラスは食べる」が正確!
あっ、ベトナム料理ではね
もちろん、この会計の時点では口の中に噛み切れないレモングラスがあったのは言うまでもない
さらに、その後30分はモグモグしてたけど、最終的にちょっとだけ残ってしまったんだ
最後になったけど、料理の味はまあ普通。
肉が見た目通り多かったので満足感あり。
ヤギの肉は固いマトンって感じでマトンよりあっさりしている。
前回も書いたけど、このお店は東京の大久保にある「リスちゃん」と言うベトナム料理店。





