今週の一枚はオランダのファンクバンド「Lefties Soul Connection」
で2014年のフルアルバムではなく12インチのEPで彼ら自身が立ち上げたレーベル「LSC」の第一弾!

AKATHISIA / Lefties Soul Connection 2014


1. Akathisia

2. Chum Shaker

3. Lepak

4. Skit A

5. The Waddle

6. Cheyenne

7. Burning The Cane

8. Skit B



Hammond organ - Alvin Bartels

Bass - Pieter Bakker

Drums - Cody Vogel

Guitar - Onno Smit

Guitar - Paul Willemsen




音的には、雑でノリが良い勢いだけのイナタいファンク!

もちろん、俺はそこが好きおねがい


彼らのバンド結成が2000年頃であるので地域的、時代的にも1980年代にUKで流行ったアシッドジャズの影響を感じられないこともないが、出てくる音はいたって田舎臭い!

ここがオランダと言うことなのだろうか?

ただし、俺のオランダのイメージと言えばファンバステン 、フリット、 ライカールトのフットボーラーだけではあるのだけどてへぺろ



アルバムタイトルのAkathisia(アカシジア)とは抗精神薬の副作用で静坐不能状態のこと。落ち着いて座ってもいられずイライラして不安な感じの症状らしい。



1. Akathisia

アルバムのタイトル曲で文句無く上で説明したタイトル通りの1曲!






2. Chum Shaker

これもノリが良くハモンドオルガンの良さを感じられる曲





3. Lepak

3曲目になると流石に勢いがなくなるが、その分落ち着いて聴けるかなニヤリ




慣れない人には歌が入っていないと飽きてしまうと思うのでアルバムとは関係無いけど、彼のライブ映像を追加でリンクしておく口笛



この頃(2010-2011年)バンドには新たにギターにPaul Willemsenが加わり、ベースはオリジナルメンバーのBram BosmanからPieter Bakkerに代わっている(今日のアルバムはこの後の2014年の発売)。



ゴスペルも歌うアメリカのMichelle Davidさんを迎えてのライブステージラブ






こちらではミッチェルさんの歌が堪能できる!






YouTubeの全曲プレイリスト

https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_nUNALZXmiVZSiKFISwJAtgI7xwzlAac2w