Practice What You Preach / The Poets Of Rhythm (1993)
1. More Mess On My Thing
2. Upper Class
3. Funky Runthrough Pt. 1 & 2
4. What You Doin'
5. North Carolina
6. Practice What You Preach
7. Strokin' The Grits
8. It Came Over Me
9. The Plan
10. Choking On A Piece Of Meat
11. Saltin' The Soup
ファンクならもちろんアメリカなんだけども、臭いに慣れたせいかあまりクサく感じないので、ちょっとドイツのクサイ感じのやつにしてみた!
Practice What You Preachってアルバムタイトルは、英語のことわざで
「他人に説教するなら自分でもやれ」
って意味みたい![]()
日本盤は出てないと思うので、敢えてタイトルつけるなら「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇよ」
かな![]()
さてこのバンドについては、偶々聴いただけなので彼らが何ものなのかよく知らないし、情報が無かったので、アルバムを紹介させていただいているのに情け無いがご容赦頂きたい![]()
彼らはドイツのミュンヘンのバンドでWeissenfeldt兄弟が中心メンバーとして活動していて、このアルバムと次にもう一枚出して解散したらしい。
この兄弟がドラムとギターなので音的にも中心であるのはわかるかな!
兄弟がドラムとギターと言うとアレックスとエドワードを思い出すけど、また古い話題で分からない人が多いと思うから、このアルバムの主な曲にジャンプ![]()
1.More Mess On My Thing
アルバム冒頭を飾るいかにもファンク![]()
3. Funky Runthrough Pt. 1 & 2
UKの香りもする粋な演奏に、やっぱりイナタいボーカルのご機嫌の一曲
5. North Carolina
フォンキーなミーターズと言ったところか!
臭いが染み出してくる感じだ!
6. Practice What You Preach
流石にJBをやろうとすると白さが出てしまうが、これがアルバムタイトル曲「他人に説教するなら自分でもやれ」なので、確かに自分たちで演ったと言うことだろう!
立派である!
https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_m1ruBEqZNaAGfkwnTD6XFsyTXRTvhSXFc
<アルバムの詳細>
- Producer, Arranged by – The Soul-Saints
- Bass Jan Krause
- Drums – Max Weissenfeldt
- Guitar – Jan Weissenfeldt
- Lead Vocals – Boris Geiger
- Organ – Tobias Rosefeld
- Saxophone – Malte Müller-Egloff, Wolfgang Schlick
- Trumpet – Michael Treetop Voss (tracks: A1, A3 to B6)

