もう夏も終わってしまったようなので名残を惜しむように今日はオクラ蕎麦。
まあ、ただまたオクラが安かったので買いすぎちゃっただけなのだけどね
もちろん家蕎麦なので蕎麦風のうどん(安い乾麺の蕎麦)ね!
もちろん、つけ汁には茗荷を刻んで入れてね!
プリッとしていて形と色が良ければそれで良し(それらが良ければ味も香りも良いのは言うまでもない)
蕎麦のつけ汁に茗荷なんて本物の蕎麦では蕎麦の風味を抹殺してしまうので信じられないが、そこは家蕎麦の良い点でもある。
それでも蕎麦店などで薬味として茗荷が付いていると気が利いていて嬉しいと思ってしまう。
俺は蕎麦を食した後にネギとワサビをあてに蕎麦湯を飲むのが好きなので、そこに茗荷が加わると幸せが増す感じなのだ
ついでに書いちゃうと、小洒落た蕎麦屋で「先ずは塩でお召し上がりください!」なんて言って塩を盛った小皿を付けてくるところがあるけど、論外である。まるでわかっていないので「はぁ(そうですか)」と言って無視しよう!悪気があってのことではないのでね。
「蕎麦がき」ならば塩でも悪くない気がするので、先の「はぁ」と言う受け応えの代わりに「蕎麦がきも追加でお願いできますか!」と言うのもシャレた返しかもしれない
話が逸れたけど、蕎麦を食べながらオクラを食べると何故かオクラの青臭さがワサビのそれに似ていて相性の良さを感じる!
もちろん、オクラは刻んだりせずに丸ごと食べている。オクラを刻むとネバネバして面倒だし、どうせ口の中で噛み砕くわけなので前もって刻むのは無駄と言うもの
丸ごとを口の中で噛んだので風味が事前に逃げない分先の青臭さをより感じたのかもしれない。
さらに今回は育ち過ぎの大きくて固めの(だから安かったんだけど)オクラだからより青味が強かったと思う次第。
これももちろんだけど、オクラは蕎麦と一緒に茹でるのでオクラ蕎麦はとっても簡単なんだよね
なんか風情に欠けるけど写真を添付

