昨日の診察の補足(副鼻腔炎手術後27日目)

前回の鼻の穴の中の鑑賞会では残留物が多くよく確認出来なっかたのだが、今回は視界良好で内部が良く見えた。
術前の説明で鼻中隔湾曲の矯正と共に副鼻腔の環境を良くするために、
「もう一本道をつけてあげるといいんだよね〜」
と言われたので、
知識もない俺は断ることもないので
「はぁ〜、お願いします」と答えておいたキョロキョロ

それで、昨日の鑑賞会では、道と言うか、トンネルの入口が見えた
おねがい

「ここに道を作ったよ
口笛」って言われた
「なるほど!」と思うだけで、その効果が実感出来ないのが残念と思いつつも、それは違和感として感じているのかもしれないニヤリ

自然孔とは別に下鼻甲介骨に穴をあけてくれたと思う、別の対策では下鼻甲介骨を広範囲に切除して空洞を大きくあけてしまう方法もあるらしいが、そこまで開放するのも怖い感じなのでちょうど良いかも!
このへんは先生によって経験とかセンスの違いからそれぞれなんだろう!

術式的には
「粘膜下下鼻甲介骨切除術」と思われる。
主治医の先生は、あまり専門用語を使わないのではっきりは言われなかったけどねグラサン


もちろん俺の場合、保険点数的には次の3手術を両方の鼻でやったことになっていると思う。
「内視鏡下副鼻腔炎手術」
「鼻中隔矯正手術」
「下甲介粘膜除去手術」

実際は、これらの複合でさまざまな対策や術式があるのだろうと思う!
その中に「粘膜下下鼻甲介骨切除術」も含まれていたのだろう!

また、昨日書いた「手術で大きくして貰った鼻の穴(鼻腔)が半年くらいで適正に小さく戻る」も対策や術式により違うのだろうか?
他の人のブログやいろいろな病院のHPにも書かれてなかったようなので。
まあ、半年かけて徐々に小さくなるのでみんな気がつかないのかもしれないけどねてへぺろ

適正以下に小さくなる話は再発などの関連では実例はたくさんあったガーン

数日前に「不揃いのシシトウ達」を買って冷蔵庫に入れっぱなしだったが、一本だけ赤く色ずいていた
てへぺろ

また古い話しだけど、ここで「ふぞろいの林檎たち」を連想する人はいないよねショボーン