・昨夜はほとんど眠れず。
吐き気が残っていたので
深夜に吐き気止めを点滴の管から入れてもらう!
常駐点滴管は便利だが点滴をしてない時に
付けてるいることを忘れてしまい普段と同じ動きをしてしまうところが怖い!

・朝食はバイキング形式だった!
手術翌日のため食欲無しだし、
鼻にカーぜが詰まっているため、
あまり食べれないのが残念!
他の入院患者はかなりの量を食べていた。

・コロンビアvsチリ戦の最後の方から観戦!
チリはコパでは強い!
優勝の可能性あると書いておこう!

・鼻に詰めた綿玉が湿ってきて血では無いようなので看護婦さんに鼻水が出るんだよねって言ったら、それは「滲出液」だねって言われ怖くなった。
そんなんが鼻から垂れてくるのか!
って言葉の響きだけでびびったが、調べてみたら、そんなに怖いものでは無かった!

・ちょっと気分悪いが、こんなものか
血を上手く口から出せずに胃に流れていってるような気がする!
咳払い禁止だし、ガーガーするうがいも禁止なので仕方ないか!
口の中に溜まるものはティッシュで捨ててくれって言われているが、何も溜まらない!
ガーとやってみたら血が出て来たが耳の鼓膜が破れそうに痛かった!

・午後ひょっこり主治医の先生が昨日の手術の説明に見えられた。
術前のCT検査では右側は本来空洞の部分がびっちり何かで埋まっているのが分かるが左はやや腫れている程度に見えたが、実際はCTに写ってないだけで左側もかなり悪かったらしい、右を10としったら左は7だったらしい!
それで埋まっていた何かを見せて貰った、ただの膿ではなく真菌(カビ)であった。
所謂、真菌性副鼻腔炎であった、真菌性副鼻腔炎には浸潤性と非浸潤性の2種類があり、前者の場合は目や脳の組織を破壊してしまうらしい。幸い俺のは後者のようだ!とりあえず真菌を検査に回すとの事。
結果は退院後に判明するらしいので、病状の経緯などは退院後に落ち着いて纏めようと思うが、当初は歯が原因で歯性上顎洞炎では無いかと言われいたが違うかもしれない!
俺の非浸潤性副鼻腔炎にしても放置していると10年後には癌になるとか言われて、ようやく手術してよかったと思った瞬間が訪れたのだった!

「主治医の先生に診てもらうのは安心感がある、ようやくわかったよ」(2019年版白い巨塔より財前教授の後悔のセリフ)

・点滴管を付けたままビニールの長手袋をしてシャワーを浴びる。管が気になり、あまりスッキリしないが仕方ない!

・とりあえず、入院生活の日々の日程を書いておく!
ほぼ毎日こんな感じ!

7時  起床
        検温
8時  朝食
9時  診察
10時 点滴
12時 昼食
14時 検温
16時 点滴
18時 夕食
20時 検温
22時 消灯

明日は鼻手術後の最大のイベントと言われている
「ガーゼ抜去」だ!