実は・・・
これを定期購買しており、もう100号超えようとしておりますが手を付けずにおりました
それはなぜか?と申しますと、
- やっぱり塗装をして組み立てたい
- でも1回に来るパーツが少量
- なのである程度まとまってから部位ごとに組み立てたる!
と思って受け取りだけし続けていたんですね
本屋さんで買うとパッケージ入りなのですが、定期購買だとPETのケースにパーツが入ったものがドサッと送られてきます
それを袋詰めにしていたのです
で、塗装するに当たりやっぱり練習が必要だろうってことで、突然先の1/20スコープドッグの記事を上げたわけです
初めて使うエアブラシでグラデーション塗装に挑戦すると言う無謀な試みは、成功と言っていいんじゃないか?と判断し、こちらのキットの組み立てを開始したのです
実はアシェットを放置して場所を取りながら、プラモに現を抜かしているところに「そっちで盛り上がってるけど、これどうすんの?」と言う奥さんからの冷徹な一言があって、ハッと目が覚めたのはナイショ
んで、月々2000円超を支払っているだけあってとても贅沢なつくりになっています
創刊号からしばらくはスコープドッグと言えばコレだよコレコレと言う頭部の製作になります
しかもモーターによるギミック付きとなれば、心躍るを通り過ぎて狂喜乱舞になる訳です
ウキウキで頭部の塗装を終えました
分かってはいましたがデカいですねwww
今回から水性塗料からラッカーに切り替えました
全て塗装し終わるまでに相当の量を使用すると思いますので、後々色が合わな~いとなるのを避けるため調合は行わずにすべてガイアノーツのボトムズカラーを使用しています
後は組み立てるのみ!!
となったのですがしかし・・・
この頭部のギミックの調整がとてつもなくめんどくさい
詳細は他の方の記事はYoutubeを見ていただくとして、やっとちゃんと動くようになったのがコチラ
調整に一生懸命で画像を撮っている余裕がなかったww
ワイヤーとラックギアの調整を幾度となく繰り返しやっと満足のいく動作になりました
レンズ回転の途中で頭が振られているのは、ラックギアの余りがベロンと出てくるためです
ここまで6号を除く1~7号の計6冊使用していますが、これでも完成していません
後々送られてくるアンテナを付けてやっと頭部の完成となりますがいつになるやら![]()

