このブログは下書きに入れていたもので途中まで書いて放置しておりました。
自分の防備録がてら残しておきます(*´-`)
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2年前の5月31日が私の手術日でした。
長いようで短かったです、2年。
でも
すごい
濃かったー!
この自分の防備録の為のブログ
読み返すと
あぁー、この時まだこれが出来てなかったんだ?
今はできるな♪
って事の方が多くて
嬉しいのと
人間って
悲しいこととか痛いこと
辛いことも少しずつ忘れていくように作られてるんだな…
って思いました。
今まだスリヤは背中痛いし
(痛みの強さは今日は3くらいかな)
完璧に治った!
って感じではないんだけど
手術直後や
数ヶ月経ってもまだまだ痛かったあの時期の事や不自由さ
少しずつ記憶が薄れていっていて
いつかあのMAX辛かった日々を忘れてしまうのかな?と思うと
なんだか忘れてはいけないような気はするし
忘れたくないし
出来るようになった事ひとつひとつに感謝したいなぁって思っています。
ブログを書いておいて良かった(*´-`)
最近やってみた、出来たって事は
術後2年検診に行ったこと
入院友達のあけみちゃんと遊んだこと
姪の運動会に行ったこと
などなど
入院中に姪の中1の運動会があり行けなかった私は
中2の運動会にも背中が辛すぎて行けず
中3の今年!
遂に運動会に行けた事が嬉しかったし、前進してるって思えました(*´∀`)
背もたれ付きのディレクターズチェア持って行ったんだけどね(笑)
(イオンで1980円だったよ)
2年前の今日はまだ入院してたなぁって運動会に行って思い出して
今年参加出来た事が奇跡に思えた(笑)
あけみちゃんとはうちの彼含めて3人でランチして
入院中から綺麗だと分かってたけど
改めて化粧をしてるともっと綺麗って思ったり(笑)
(前回会った時は整形したのか聞いた程です笑)
スリももっと頑張ろうって思えました♪
術後2年
痛み、という表現は何だか違う気がする、今日この頃。
痛い、というよりも
人体の解剖図とかを調べた結果
脊柱起立筋
に、何か問題があるのではないか?
と思い至りました。
痛いというより
違和感というより
ひきつれ感
みたいな感覚かな。
そのひきつれ感を無視して動くと痛みにつながるって感じ。
あくまでも勝手な私の推測なんだけどね。
脊柱起立筋は一旦手術の時に切開して
ちょっとどけて、開いて
縫合してって
結構ダメージを受けたと思うんだけど
腕を上にあげた時や
肩甲骨を動かす時に
すごくひきつれてんなー
って感じます。
そのひきつれてるところは、がっちがちにくっつきあっていて
体を動かすと表面の皮膚にひっついて全体が動く感じ。
皮膚に筋肉が癒着してるようなイメージ。
そんな事を入院友達のあけみちゃんに話していたところ
あけみちゃんもそれはある、って言っていました。
彼女は私より2つ固定が短いらしいので(数えた事がないらしい笑)
その分その違和感は少な目だけれど
私にはない手のしびれなんかもあるようで
だけど
諦めてる
って言ってました。
※割とあけみちゃんは痛みに強い、し、気も強い(笑)
で、接骨院であけみちゃんが言われたのが
脊柱起立筋が脊柱の固定により動かせない為、カチカチに硬直している
と、言われたとの事。
なんやかんや週に数回通ってケアしているよう。
人間の体全体って歩いている時とか意識しないと何か一点が気になる、とかそういう事ないですよね。
でも、私の場合はその脊柱起立筋にめっちゃ意識がいきます。
ずっとひきつれてる感じなんだよね。
接骨院の方のいうように硬直してるんだろうなーと
解剖図を見て納得した次第であります。
ちなみにあけみちゃんは肩甲骨の周りがガチガチなんだそうで
主治医に肩甲骨はがしをしたいと言ったところ、主治医にも方法は分からんと言われたそうです。
(というか、主治医が肩甲骨はがしってのを知らない可能性あるな、私も詳しくは分からないし笑)
そんなこんなの近況報告、術後丸2年経ってみての防備録でした☆
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なんていう徒然とした文章を下書きにしまっていました。
これを書いた時は6月上旬なんですが
これから2ヶ月強経って
スリヤも1つ年を取りました。
これからの1年は
40才になるのに向けて1年間かけて一生分の自分のメンテ方法を探っていく1年にしたいって思ってます。
私と側弯症は切っても切れない間柄。
同居人からベストパートナーになれるように、
出来るなら
あなたと私ってソウルメイトだったんだ、って思えるぐらい
自分の体と末永くよいお付き合いをしていく努力をしてゆく所存。