人と違う事が賞賛される時代が来た

いや、誰かが来させようとしている感じ?



何の話って?(笑)

私達は日々テレビやネットやニュース、雑誌などで
マスメディアに多かれ少なかれ印象操作されていると思うのです。
けど私は
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損!!
(これは座右の銘です(笑))
という事で一旦は祭りで踊ってみる事にしています(笑)

で、楽しかったら踊り子で居るし
なんかほんまにアホみたいやな、って違和感感じたらスッと抜ける事にしておりやす。

まぁその祭り、が何かに寄るんですが、、、


冒頭に書いた

人と違う事が賞賛される時代が来た

ですが

全ての流行は作られたもの
その大元はアメリカ、だと私は思っておりまふ。
今、アメリカのモデル業界には

『男性モデルにシックスパックは必要ない時代がきた』

そうなのです。

ゆうときますとシックスパックとは6つに腹筋が割れている事を指しますな。
ふくよかな男性モデルが世界で初めて誕生したとか。

女性ではプラスサイズモデルがもう定着したアメリカ。
あ、プラスサイズモデルとはふくよかなモデルさんの事です。

更に
先天性白皮症(アルビノ)
尋常性白斑
無毛症

のモデルさんもいますし
マーサ・ハントのような手術済みの側弯症モデルさんもいますな。

女性の美しさには多様性があっていい

と大きな声でアメリカから渡ってきたメディアからの情報があちらこちらで聞かれるようになり

あなたはあなたのままで美しい

という言葉も糞ほど聞きました。

私は一時期、その踊りの輪に入って
踊る阿呆
をやってみました。
手術前の事です。

歪んだ背骨も美しい。
隆起した背中も美しい。

そう一生懸命思いこんでみました。
強がってみました。

けれどその祭の輪から
スッ
と抜ける事になりました。

私はどうしても
人と違う事が美しいと思えなかったのです。
まっすぐな背中が欲しかったのです。

人と違う事が美しいと思える人も居れば
そう思えない人もいますよね、、、

だから
多様性、だとか
人と違うは美しい、だとか
人と違う事が賞賛される時代

に、関しては
いくらプッシュされても私の心には届かず、、、

そもそも健康に異常をきたして痛みがある状態を美しいと言われても辛いっす。

30代で肺活量70代の暮らしもキツいっす。

常にコルセットを巻き、薬を塗り、飲んでいた手術前は
いくら美しい美しい言われても
返す言葉は

『痛い』

でしたよ、多分(笑)


人と違ってもありのままの自分が美しいと賞賛される時代

とても良き。

それを受け入れられない自分もまた良き、だとスリヤは勝手に思っております。
器の小さい自分もまた、可愛い。
可愛がってやらなくてはな、と。

いつか側弯症の未手術のモデルさんが出てくる事はあるんかなぁ?