術後1年1ヶ月目となりました。
相変わらず背中に違和感はあります。
今月の半ばに1年検診を終えてから歯列矯正も始めます。
教会の転会式もあり
妹の誕生日もあり
彼の誕生日もあり
なかなかに忙しい今月。
いつも頭の中を過ぎるのは
『リハビリがてら』ってこと(笑)
私の背中の違和感は一筋縄ではいかない、主治医が何度も何度も言っていた
【まずは1年みて】
の1年を越えても尚、背中で主張する違和感。
一時期は落ち込んでいたし
死にたいとすら思う始末。
でも
何度かブログにも書いた
ホーキング博士の
「ほかの障害者の人たちに助言するとしたら、障害に妨げられずにあなたがうまくできることに集中し、何ができないかを無念に思わないこと。身体的だけでなく、精神的にも障害者になってはいけない」
の言葉に
100%
思考を変えられた。
グサッときたわ。
更に
妹が
『よそはよそ、うちはうちや!』
って病気についてじゃないけど言ってたんだよね。
なんかその言葉に
側弯症の術後の100%の正解に私が当てはまらなくても
私は私や、
ってやっと思えたというか…。
そりゃ、違和感が無くなるのが一番やし
前向きにリハビリはしますよ!
ばっていだって視野には入れてる。
でも
不平不満で時間を過ごすより
どうせなら楽しくいかれへんかな?
って思う。
出来ひんことは出来ひん!て言うし
だけど無理はせずに
楽しく生きていきたい。
前向きになれない日も勿論あるけど
それも仕方ないよね。
理学療法士の先生がゆうてたん。
足を引きずる程入院中に股関節が痛かった私に
『余りにも痛い時は休んだ方がいい。』
って、テニスボールで梨状筋をほぐしたり、足を上げるストレッチやろうね、と。
痛いの黙って歩くリハビリしてたら止められたからね。
人生もそんなもんなんちゃうかなーとか思う。
辛い日は休んで良し、ちゃうんかな?
別に治ることを諦めた訳じゃないけど
今のハッピーもちゃんと噛み締められるメンタルで居られますように。