磯谷式から帰ってきてようやくいつもの日々を取り戻したスリヤ☆
しかーし
屈伸運動と足を縛って寝るのは続けなくてはなりませんでした。
まぁ実はスリヤ、ちゃんとした蝶むすびが下手くそで
今でもリボンを結ぶと縦になる(笑)
だから足を結んだ所で朝になったらゆるゆるになるのは変わらず…
そんな時、先月書いた
変態デッサンマン(名ばかり整体)との出会いや
はたもとさん(整体)
あんまさん(お経を唱えて背中をさすられる、目の見えないらしき人)
挙げ句の果てに
十字式健康法という牧師に背中をチョップされる民間療法(YouTubeで見れますw)
そして母がこの頃からキリスト教に更にのめり込み始めた為、ありとあらゆる牧師からの祈祷
母からの祈祷
そして
母が断髪!
(泣)
母の長い髪は私の自慢だったんです。
スリヤちゃんのお母さんって若くて綺麗!!と有名だった母は腰まで髪を伸ばしソバージュをかけていました。
私も美人な母と綺麗な髪が自慢でした。
しかし私の病気が治るようにと願掛けして断髪…。
お母さんごめんね…って心から思いました。
これはショックでしたね~。
将軍亡き後の大奥の正妻ばりにじょきっといっちゃってましたからね。
更に!
キリスト教牧師による指導の元
悪霊のついている物たちの処分。
家におばあちゃんが貼ったおふだやらは焼却。
そして物凄いサイコパスエピソード、
母が仏壇をノコギリで切って焼いた…
うちの教会、そんなにサイコな宗派じゃないんですけどねぇ…(笑)
まぁまぁ日本人からしたら危ない人ですよね(笑)
でも私はそれが普通だと思ってましたし
幼稚園の頃からクリスチャンなので当時は全く違和感はありませんでした。
大人になって、あ~あれはおかしいと気が付きました(笑)
阪大には12才までしか通わず
中学の時からこのような民間療法に頼る日々。
母は阪大の医師が大嫌いだったそうです。
そもそも母は顔面に腫瘍が出来、それを取り去った挙げ句、顔を失った阪大での実話の映画
『愛と死をみつめて』
の映画を見ており、そもそも阪大を信用してなかったんですなぁ~。
母は阪大の医師が無能だからミコちゃんが亡くなったと思ってました。
愛と死をみつめて、は『ミコとマコ』という題名で広末涼子さんと草なぎ剛さんがリメイク版で演じておられましたね。
スリヤも見ましたが悲しいお話でした(涙)
それもあり、スリヤは阪大に行かなくなった中学1年生から21才までレントゲンを撮りませんでした。
学校の検診は母の意向でレントゲンは撮らず。
まぁ正直曲がってると分かってる事を再確認しても仕方ないので、学校の検診は受けなくても良かったですけどね!
高校からは水泳の授業も母の意向により校長の許可を得て欠席。
もうスクール水着を着れる体型じゃ無かったんです。
リブハンプは目立つし、胸には左右差が出来ていましたから。
ある日、無理やり入らせようとした体育教師に怒り狂った母は、えげつないクレームを校長に入れ
翌日、あの傲慢な体育教師先生様が謝罪なさいました。
母はアップダウンが激しい人ですが
自分の信念の元、私を守ってくれていたんです。
本当に今思えば感謝…。
そして中学から高校までの間に私を15才にして単身アメリカに送り込んでくれました。
教育熱心な母のおかげで私の世界は病気だけじゃないと気が付く事が出来たんです!
一人で初めてのアメリカ、乗り換えもありましたが何とかクリアー!
到着先はサンディエゴ、ビバリーヒルズ高校白書の世界が広がっていました!
私が南国で暮らしたい理由は間違いなくこの旅が発端です♪
高校時代になるともうリブハンプは目立ち始め
制服やら体操着やらはオーバーサイズで着ていました。
しかしこの頃から走ると異常な息切れがしてマラソンの後に倒れた事もあったので度数は進んでいたんだと思います。
しかし若さゆえ!
ピザ屋でバイトを始め
年上のバイトの人達と関わる内に私の中のそれまでのお利口さんキャラは崩壊(笑)
稼いでは遊ぶ!を繰り返し
学校もさぼりがちに。
遊ぶ時はリブハンプが目立たないように服装に気をつけていましたね。
服の選び方を学んだのもこの頃でした♪
スリヤのマイストーリーズ、次は青春時代から結婚、離婚へ進む予定です(笑)