今日、
不安と共に生きる
という題名のドキュメンタリーをネットフリックスで見ました。
慢性疲労症候群の人たちのドキュメンタリーでした。
慢性疲労症候群とだけ聞くと
凄く疲れやすい人なのかな?と思うけれど
ドキュメンタリーを見て自分の認識の甘さに驚かされました。
疲れやすいとかそんな簡単な病気じゃない!
まず、病気の解明がされておらず
患者は非常に疲れやすい、体中が痛み、歩く事すら困難でベッドの中に居るだけ。
痙攣やその他様々な疾患を伴い、食事すら出来なくなる人も。
そして何故か女性が7割を閉めている。
今は様々な国で、ただ怠けているだけ、と勘違いされやすい『慢性疲労症候群』という呼び方の変更がなされているようですが
日本は研究も遅れており
やっと阪大の研究がスタートしたぐらいみたい。
そして、精神疾患と勘違いされたり分類されたり
診断ミスどころか、なんなら診断が出来る医師がなかなか居ないレベル。
ノーベル賞受賞者3人を含む研究チームでも解明出来ず
しかも予算も降りず(アメリカで)
患者はベッドの上で生きながら死んでいるようなものだと泣いている。
最悪の場合、寝返りも出来ない。
辛い病だと思いました。
私もしんどい日は寝てばかりになりますが
流石にどれだけ違和感が強くてもトイレに這って行った事はない。
私の病気と比べるのは変だけど
私も違和感と痛みで今より寝てばかりの頃に世間と隔絶された感覚を味わったから
慢性疲労症候群の方がそれまでの人生から一変して寝たきりになり
でもSNSや友人達の豊かな人生を目の当たりにして見て泣いているのを見て
世間と隔絶される辛さは本当にキツいんだよな…とかなり共感してしまった。
私も靴を買いに行きたいんだけど
一昨日からのしんどさでまだダウン中で外に出れない。
トラムセットを飲もうかなぁ。
でもどこに背もたれのある椅子があるか分からないから結局行けない。
喫煙所があるのならば休憩所が欲しい!
もしくはハイバックチェア!
そしたら休み休み外に出られるのにな…。
とりあえず
ネットフリックスに入っておられる方は
不安と共に生きる、
お暇な時に見てみてください。
私は、慢性疲労症候群っていう病気への自分の無知さにびっくりさせられました。
先進国日本がこの病をガッツリ研究して欲しいなぁ。
勿論側弯症もね!