側弯症は痩せ型の方がなるという認識、皆さんありますよね?
統計的にも多分痩せ型の方が多かったはずだし
術後の写真を載せておられる方は皆さんスリムでお綺麗!
自分の背中を載せたくなくなるくらい(笑)

でも私も発症した10才当時はスリムだったんですよ?
153センチで37~38キロぐらいだったかな?
まぁ、私はそこから身長は伸びず笑い泣き
ハタチの結婚式の段階で43キロぐらい。
まだまだスリムでした。

しかぁぁぁし
24才ごろから摂食障害を患い35キロまで痩せてしまい筋肉が一気に落ち
その後回復した際のリバウンドが凄かった!
48キロまでリバウンドしました。

そこから
20代は仕事や離婚のストレスで44キロ~47キロあたりにおりました。

しかし30代を迎え転職し、座り仕事になり
筋肉量も少なく(体重計に筋肉量をはかるやつがついてる)
徐々に中年を迎え…

50キロの大台に乗ることになりましたえーん
中年で
筋肉量も少なく代謝も低く
彼氏はよく食べるから釣られて私も気にせず食べ
双極性障害の鬱期には寝たきりの生活になっていて30才を過ぎてからジワジワと53キロまで増ええーん
33才~35才頃から背中が痛くなるようになり、肋間神経痛も発症し余計に寝たきりで全く痩せず。

一昨年に糖質制限で48キロまで戻したものの
糖質制限を解除したら普通に53キロまで戻りました笑い泣き
あの苦しさは何やったんや!!(泣きたい)

そして
2017年3月 36才
背中の痛みと肋間神経痛がマックスしんどく
常に自分で買った腰痛用コルセットしていた頃
外出先で息も出来ない位の痛みに襲われ
息もたえだえ帰り着き彼に電話し
2017年3月21日に整形を受診しそのまま手術の流れとなりました。

しかしやっかいだったのが精神科は手術を受ける精神外科の入っている病院と別の病院にて受診していた事で
精神科の先生も入院を心配しかなり焦って薬の調整をしてくれ始め
(自分自身、お薬手帳を見ないと飲む薬がわけが分からないくらいお薬が変わった)
手術までの間に毎週薬が変わるような生活にびっくり
そこから一気に大幅に体重が増えました(泣)
あまりに増えた為、防風通聖散(ちまたではナイシトールとかいう名前でメタボのお薬として販売されてます)が処方され、お薬もまたまた太りにくい薬に変更となりました。

それではお恥ずかしながら(ほんまに恥ずかしい)
3月からの体重変化どーん!


↑なんと3月の53.7キロから術前まで精神科の薬を変え続けた結果
5.4キロ増えーん
朝一トイレ後、裸で測定。
5月8日は検査入院の時の体重ですね。
で、5月31日が手術。
しかしなんと
退院日の6月19日にも58.8キロという始末。
病院食ダイエットはほぼ効果が無かった事を身を持って証明していました。

それから夏がきて夏バテによりちょっとずつ体重が戻り始め
私も少しずつダイエットを意識し始められるようになりました。
EMSを使い始めたのも確か8月やったはず。

※何故か10月は計ってなかったです。

そしてぇぇぇ!
本日ようやく


↑↑
53.8キロにまで戻りました!!えーんえーんえーん

女性にとって体重はほんまに自尊心と繋がっている部分があると思うんですえーん
59キロの時は写真を撮られるのが死ぬほど嫌やったもんえーん

でも今日、体重を計ったとき、ほんまに嬉しかった!!
自分が可愛くなった気がしました!(錯覚です)

ほんまにちょっとずつしか減ってないし
1月は服脱いで計るのが寒すぎて無理で計ってなかったけど
背中が曲がらない中で
運動禁止な中で
側弯症の術後にさぼりまくりつつのリハビリと食事制限だけで術前から5.1キロ痩せられた事例を生み出した!(笑)

嬉しすぎる!
嬉しすぎてブログに体重を晒してしまう始末(笑)

ちなみに食事制限ゆうても
ダイヤモンド白ご飯を玄米かもち麦混ぜご飯に変え、更に一食につき半膳にしたのと
ダイヤモンド味噌汁が苦手だったのですが味噌汁でお腹を満たすようにしたのと
ダイヤモンドパンは1つ糖質3グラム88キロカロリーのパンしか食べなかったのと
ダイヤモンドプロバイオティクスを飲み続けているのと
ダイヤモンドお菓子は退院してから食べていない、くらい。

無理はしてません。
ここ大事やね。
女性はメディアに痩せ願望を煽られてるからね。
摂食障害を経験しているので分かりますが出来たら健康的な体重で居られるのが一番いいです。

ただ、私の場合は術後に身長が155.6センチになった事を差し引いてももう少し減らしたい、あわよくば50キロが目標で
手術してても腹筋が割れてる女子を目指しているのでもうちょっと頑張るか!と思っています。




今日のブログの内容はほとんどの側弯症患者さんに必要ない情報やと思ったんですが嬉しすぎてブログに載せてしまいました(笑)
背中曲がらへんのに、運動したらあかんのにこんなに痛いのに痩せられるわけないやん!て思ったことも何回もありましたが

継続は力なり…

痛感。

リハビリを真面目に取り組むモチベーションになりました。

スリヤの50キロへの道は続く…です。