今日は教会へ行ってきました。
私はいつもの定位置、礼拝堂のそばのソファーに座り礼拝に参加しました。
教会のソファーはハイバックで座りやすいんです。
あ、誤解を生むかもしれないのでお伝えしておくと私は一般的なプロテスタントの教会に通っています。

するとやはり教会員の皆様、優しいから
礼拝堂に是非お入りなさいな、と誘って下さるわけです。

その都度、体調が悪いのでここにいます~と言っていましたが
なんか申し訳なくてショボーン

ただ
今日は久しぶりに教会のお友達のYちゃんにも会えて嬉しかったなぁドキドキ

籍を移す日、作文を読む日はまだ決まっていないのですが
来月ぐらいかなぁ…。
決まるまでにまだ間があるのでソファーに座る度に礼拝堂に誘って下さるのをお断りするのが心苦しいなぁ…。

いっそ全て教会員全員に自分が側弯症の手術をした事を伝えてしまえば楽なんだろうけど…。

まだそこまでの勇気が無くて。
なぜなら、、、
2つ前のプライバシーのブログで書いた病名を明かしたくない理由の他にも実は理由があり、、、

※15行下に側弯症に対して物凄い偏見があった時代の事を記載するので
読みたくない方はページをスキップして下さい(泣)















昔、重度の側弯症患者は見世物小屋で蛇女として働いていた、とか、蛇が憑いていると思われていたとネットで読んだ事があり物凄くショックで悲しかったんです。

ありえない。
でも下線部分を読んで胸糞悪くなった方が居たらごめんなさい。

どの程度昔なのかに寄りますが
教会員にはおじいちゃんおばあちゃんが多い。
まさか神様を信じる教会員がそんな偏見の塊だとは思いませんが
万が一教会員が昔、見世物小屋へ行っていたら?
蛇が憑いているとか思われたら?
そうしたら完全に側弯症を誤解している可能性があるんです。

私は子供時代なんっかいも悪魔がついてるって悪魔の追い出しの祈祷をされてますからねゲロー

私はおじいちゃんおばあちゃんに蛇が憑いてると思われたとして、その誤解をいちいちといていく気力がないです(汗)

それもあり…
やっぱりわざわざ病名を明かしたくないな。

病気に偏見がない世の中と
側弯症の認知度が上がることが私達患者の心を軽くするんだと思いますグラサン

作文はちょっと書いてみましたが
書き直し書き直し、修正して納得いく文章にしないとな…えーん