おばあちゃんの面倒見の良さが現れているエピソードがもう1つ。
私が25ぐらいの頃、色んな事が重なってメンタルが崩壊し
同時期にメンタルが崩壊していた千葉の叔母の勧めで東京の虎ノ門にある『龍医院』という漢方の病院に行く事になりました。
叔母は大学病院に行っても良くならなかったメンタル崩壊が龍医院に通って漢方で寛解したのです。
実はその時もおばあちゃんは私が25になっているにも関わらず四国から出てきてくれて虎ノ門にまで付いて来てくれたんですよ!
当時おばあちゃん75才!
なんて優しい人なんだろう(;_;)
ちなみにその龍医院の漢方を飲んでいたらメンタル崩壊から何故か復帰出来ました。
その医院では私は『思春期』と診断され(笑)
出す薬が無いと言われましたが
食い下がって出して貰った漢方でメンタル崩壊から日常生活を送れるまでになったので凄いと思いました。
保険適用では無いので診察と薬で1万円ぐらい掛かりましたが、1度見て貰ったら後は薬は郵送してくれます。
漢方薬がメンタルに効くのかの症例については調べた事はないのですが
胡散臭いと思い込んでいた私にも精神科の薬が不要になる程に私には効果がありました。
精神的な問題で困って居る方で漢方薬を探しておられる方には是非一度、龍医院はお勧めしたい病院です。
ちなみに私は家を出た過ぎてハタチで結婚した為、思春期を思う存分過ごしていないから25才になってから影響がきているという診断だったのでその時は苦笑いが止まらず暫くは漢方薬も拒否していました。
しかしおばあちゃんや妹の勧めにより飲み始めたら視界が明るくなったような感じでとても楽になりました。
確かに私は側弯症を抱えて10才で自分のレントゲンを見て絶望し自殺未遂をした程に思春期あたりは荒んでいたし
物凄く人生を冷めた目で見ていました。
クリスチャンでしたが神様は側弯症を治してくれないという現実や
母の病気
一人で遊び、一人で本ばかり読んでいたのでこんなにブログばかり書くような人に成長しました(笑)
母は私の子供時代を『妙に大人びていた』と表現しますが
大人びていた訳ではなく、側弯症は治らないんだ、とただ人生を憂いていただけです(笑)
東京に2回も付いて来てくれた、そんなおばあちゃんにひ孫を抱かせてあげるのがやや長いスパンでの私の目標です
今年38才になりますし、高齢出産ではありますが
術後1年の6月を目処にまた妊活を始めようかなぁと思っています。
あくまで妊活、ね!
基礎体温はかるとこから。
おばあちゃんが本当のお母さんなんじゃないか?と子供時代の私は勘違いする程におばあちゃんは孫の面倒を見てくれ、今尚心配してくれています。
おばあちゃんはひ孫(私の姪)が産まれた時に香川に連れて行ったら、ベビーカーに姪を乗せてスーパーを連れ歩いてはご近所さんに自慢していたので(笑)
きっと私が元気になり赤ちゃんを授かったら喜んでくれると思います。
今年の目標は香川への帰省と妊活とリハビリに設定しましたが
自分を追い込み過ぎずに頑張ります
まずは人生をもっと楽しめるように日々の中から幸せを感じるアンテナを張り巡らせたいなぁ❤