寒くなってきましたねぇ!
今日は体は防寒して外に出ましたがマスクを忘れてほっぺたが冷たかったです。
でもなんか
冬ぅ
って感じがして良かった(笑)
さて本日、術後6ヶ月と11日。
術後半年検診でした。
いつものようにチェックインして
整形にファイル出して
レントゲン!
もう慣れたもんでレントゲン技師さんに
『洋服全身NO金属NOプラスチックです!』
って言ったら着替えの手間が省ける分喜ばれました。
今思ったけど体内には金属あるんやったわ(笑)
それから2階の側弯センターに。
1時間ぐらい予約を過ぎてから呼ばれました。
今回もレントゲンをチェックしてOK問題なし😆
そして体調を聞かれたので素直に答えました。
レンガがみちみちに詰まったランドセルを背負っているような重さ(これら、この通り伝えてます)
背骨を麻縄で縛り上げられているような違和感
3時間程度は外出も大丈夫だけれど、時間に比例して特に肩の筋肉が千切れそうな痛みが出る
社会活動が出来なくて困っている。
それに関して私が思う
26年間曲がっていた骨をいきなり矯正しても元に曲がりたがる背骨と金属の拮抗する痛み説を聞いてみたら
科学的根拠はないけど有り得る
というお返事。
そして
手術をして触った部分(背骨)ではなく
それに伴い対称になった肋骨、位置の変わった肩甲骨
それらにまとわり付く筋肉と組織が位置が変わった事により痛みや違和感を感じさせている可能性がある
との事。
確かに私は肩甲骨辺りに重さを感じる事多し!
更に
筋肉痛に関して一旦切って剥がした筋肉が再生している途中と承知しているが正しいか聞いてみたところ
その通り、という感じで頷かれました。
そして肩の触診をして
塗り薬を出して貰いました。
肩に関して気を付ける事はストレッチ、だそうです。
そしてばっていについて。
まずは1年と先生はまたおっしゃいましたが今日、とりあえず聞いてみた事。
万が一、3年とか経った段階でまだ日常生活に支障のある違和感があった場合、先生は金属を抜いてくれますか?
と、思い切って聞いてみました。
すると
必要があったら抜くよ、と正確な言葉はこの通りでは無かった気がするけれどそのような方法もあるっちゃある、との穏やかなお顔でのお返事でした。
私は主治医が万が一抜いてくれなかったら名城にまで行くつもりでいたので凄く安心しました。
やっぱり先生を信頼しているから❤
ただ、まだ半年なので考えるのが早すぎるとは言われました(笑)
まだ回復段階。
頭に入れておく必要すらないらしい(笑)
そしてリスクがある事も言われました。
そして昔の術式はボルトをたくさん入れない手術が多かったそうですが
その術式のばっていに関しては骨癒合してから再度曲がった患者さんは居ないとの事。
そして他の患者さんを例に出されて教えて下さった事は次のブログでアメンバー限定で書くべきだと思うのでばっていに関しての詳しい事は
次に続きます(汗)
ごめんね。
更にばっていに関しては
金属を取り出したからといって違和感が消えるかどうかは分からない、何故なら金属が原因の違和感じゃない可能性もあるから
という事も分かりました。
そして今日一番びっくりした事。
主治医が今の術式で行った手術でばっていした患者
1%未満
なんですと!
正確な人数を聞いたので症例数から計算したらそうなりました。びっくり。
それは棒が折れて骨癒合してたからついでに抜いたとかは関係ないんだと思います。
純粋に順調にいってた患者さんで抜きたいと申し出た方が居ないって事だと思います。
逆にいえば
主治医が手術した患者の99%は金属を抜きたい程に違和感を感じず日常生活に支障が無くなるまで回復している
って事ですよね?
それを聞いてかなり安心しました。
そして
新しく、痛み止めが追加となりましたが
それが精神科の薬と飲み合わせがどうかわからないお薬
要するに抗うつ剤。
精神科で処方されて過去に飲んでた薬だったんです(笑)
確かに調べると疼痛の治療にも使われるお薬です。
でも精神科では違う薬に変わったのでまた精神科の方の主治医に相談してから飲む事にします。
双極性障害の私は抗うつ剤でハイになりやすいので(笑)
今回は主治医はかーなーり、親身に話を聞いてくれたし
説明もあって安心しました😆
感謝です。
ここまでざーっと書き散らかしたのでまた誤字や文法を訂正するかもしれませんが
ばっていに関してはもう1つブログを追加しますね!