過去に書いたことがあったと思うんですが
抜釘(ばってい)についてうすうすは頭にありました。
毎日毎日重い背中と
背骨を締め付けられる日々に
鬱々してしまい
更に
元々無かった場所の腰痛が出て…
なんて私の体はポンコツなんやろ…って辛い日々。
少しずつ良くなっているのは分かるんです。
ただ
化粧をするだけでグッタリ、外出するまでに疲れきってしまうから
術前のように外出前にシャワー浴びて化粧して服をとっかえひっかえして髪を巻いて、なんて出来なくて
出来るだけシミュレーションして
外出前日にシャワーを浴びた際に髪を乾かしてある程度巻いてしまう(下地を作る感じ)
服は決めておく
荷物は最軽量に
化粧しながら栄養ドリンクで痛み止めをオーバードーズ…
そんな感じで外出する感じです。
今までは目的地のはしごも出来ましたが
今は車で送って貰って
目的を1つ達成したら帰宅してます。
TwitterやInstagramを見ていると
痛みのある人はやっぱりいつまでも痛みを引きずっている傾向がある気がします。
逆に術後すぐに学校や仕事に行ける人は痛みをそんなに訴えていないような…。
私は前者。
アメリカの学生さんのInstagramを見ていたら学校にはなんとか行けたけど痛くてたまらなかったとか書いていて
手術の痛みを取る為に専門のクリニックに通ったりカッピングやテーピングしたりしている子や薬の瓶を写している子も。
痛みや違和感は年齢だけの問題では無いのかもしれないですね。
今からでもアメリカ人の養子になってアメリカの側弯症クリニックに通わせて貰いたい…
主治医には手術時の年齢が上がると違和感を訴える人が多いと言われていたけれど
若くても症状によっては違和感が長引くのかもしれません。
丸5ヶ月が過ぎて
主治医のいう1年みてって言葉は理解していても感情が付いていかない…。
そんな中
彼と話していたのが
もし3年我慢してこの違和感が無くならないのならば名城に行ってでもばっていしたい
って事。
うちの病院は必要なければばっていはしません。
必要、っていうのは多分
ボルトが折れたり
感染症になったり、とかそういう事だと思います。
違和感があって日常生活が困難だって理由で抜いてくれるのだろうか。
その辺、12月の検診で聞いてみます。
ただ、ばっていして
数度ですがまた曲がってしまった方のブログを読んだ記憶があり
更にうちの病院でばっていしないのは、ばっていしてまた曲がってしまった方が居たからばっていしない方針になったと聞いて
あんなに痛い思いをして金属を埋め込んだのに
抜いて、万が一また曲がったら何の為にあんなに痛い思いをしたか分からないって思う。
もう曲がりたくない(T^T)
曲がらないっていう先生がいらっしゃるし、ばっていがメジャーな病院もあるのでそこまで心配しなくていいのかもしれないけど…。
手術の時の入院も大概トラウマになってるのにまた入院するのも辛い。
でもこんな苦しい状態で死ぬまで過ごすことは無理!
健康問題を苦にして2016年に自殺された30代女性は499名。
私、実はその気持ちめちゃめちゃ分かります。
死なないですよ!!
でも自殺まで至ってしまう気持ちが分かるって事。
これからどうなるんやろう…。
いつ治るか分からないという不安が人を自殺に追いやっても当然のように思います。
でも今は信じるしかないし
この状態が続いたら主治医の前でばっていしたいって暴れたらいい。
いや、アカンて
できるだけ前向きに過ごして次の検診でしっかり主治医に聞いてみます。
今日は長めでネガティブな散文でしたがお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m
※今回、ばっていについての情報のメッセージを貰って今の気持ちを記録しておく事にしました。
メッセージいつもありがとう❤