最近天気が悪い日が続いてますな。
天気が悪いと何となく金属の違和感が強い気がします。
気象病と言われている病気があり、頭痛や関節痛が出る人も居るみたいで
私も昨日頭痛がしててダウン。
気圧、あなどれん。
最近は毎朝気圧と対処法をツイートしてくれている東洋医学の治療家さんのツイートをチェックしてます。
読んでると気圧が低い日は、背中が重い事も多いような気がして
背中が重い時に無理して座っていると息がしにくく苦しくなってくるというパターンも出来上がりつつあります。
息苦しくなってきたら横になって深呼吸して休憩。
術後の息苦しさは横になると楽になるー。
雨の日なんかは買い物は彼が行ってきてくれて仕事の合間に持ってきてくれます。
た、耐えた~!
ここのとこお腹も痛くて買い物に行けていなかったのです(ToT)
食料品がピンチでした、ありがとう、彼~!
仕事が忙しく全然帰ってこないので猫と私の母子家庭状態です。
彼は私が術後4ヶ月と2週間経ってもまだ背中にレンガみちみちランドセルを背負いつつ
背骨を縄でぐるぐる巻きにされているような辛さがあり
メンタルの事もあり
買い物に行けない日があることを知っているので
仕事(自営業)の合間に家に帰ってきては色々手伝ってくれ気遣ってくれます。
そもそも側弯症の手術を受けると決まってから彼はありとあらゆるブログや文献を読み勉強してくれていました。
私が手術を受けることになってから
このような状態も頭に入れて
1年間は介護をする
と、腹をくくり、会社と義実家に
1年間介護宣言
をしてくれていました。
沢山の症例を私より調べていたので私の今の状態を彼の方が悲観していません。
私が背中重いよう!とかグズグズ言っても(言うなw)ドクターにも言われてるでしょ、と諫められます。
彼の方がリスクに関しては私よりも突っ込んで、それはどれぐらいの確率で起こり得るのか、などドクターに聞いていました。
彼の仕事は全ての行程で細かい事にも気を使わなくてはならない仕事なので
リサーチが仕事みたいなところがあり
リサーチは私より得意分野です。
だから術後のリスクを知ることで対応出来ることがある、という風に考えて私よりリサーチをしてくれていたんですが
スリヤと彼がまるで誰かにプレゼンする勢いで健康問題や側弯症について調べたり読んだりしている事が当たり前になっている事や
頭が痛い、となったら調べてみて
もしかしたら気象病かも、冷やすといいらしい、冷えピタ貼って寝ていよう、あ、治ってきたから大丈夫、とか
リサーチした上で安心できたりする気の持ちように関して
私達って健康問題を気にしすぎかな?
too much過ぎる?
ネガティブかな?
って彼に聞いてみたら
リスクを承知する事とネガティブである事はイコールではない
と、
言われました。
確かにー、と納得。
そもそも、手術がゴールではなく
チタンは死ぬまで背中に入っている状態で
私達の場合は不妊治療も考慮し子供を持ちたい、とか
出産の際の帝王切開とか
姪が軽度の側弯である事や
子供を授かった場合の遺伝について
情報とリスクは頭に入れておいて損はないので
これからは子供を持つ場合の将来設計も頭に入れて調べていくと思います。
この痛みが去ったら
赤ちゃんの事も考えないとなー…。
まだまだリサーチは続く(笑)
※追記
私達は両家族の熱い要望で
できちゃった結婚でも大いによし、早く子供を!先に子供を!
と言われていたので背中の痛くなる前に1年間子作りをしていたのですが残念ながら出来ませんでした。
その時は基礎体温と排卵チェッカーを使ってました。
たまたま子宮頸がん検診の時に子宮後屈と言われて確かに妊娠しにくい事もあるとの事でした。
背中が痛くなって側弯の病院に行った2回目の時にドクターに側弯と子宮後屈は関係あるか聞いたら
恐らく関係ない。
と、言われて、なんならわざわざレントゲンを見て下さり骨盤自体は立派で何の問題も無いし安産かも?と言われました(笑)
ドクター曰わく胃腸は動きが良くなる例が沢山あるらしいので
私は手術で内臓の位置も圧迫から解放されたり正しい位置に若干動くと推測してます。
なので子宮も動いたかも?って勝手に思っております。
次回の子宮頸がん検診の時に子宮後屈が治ってたらいいな♪とちょっと期待しているスリヤです(笑)