ミッドライフクライシス
訳すと
中年の危機
です。
ちょうど今
私
それかもしれない。
なんか自分がティーンエージャーだった頃の事を思い出すんだよね。
なんか自分がアラフォーと自覚させられたのが8月の誕生日で
それから
やり残した事がある気がしてならなくて
極めつけに
huluでバックストリートボーイズのドキュメンタリーを見てしまったのが最後。
YouTubeでバックストリートボーイズのミックスリストまで自分の為に作り上げました(笑)
ちょうど自分の青春時代に流れ続けていたのがバックストリートボーイズで
思い出と絡んだ歌もあり
懐かしくなって浸ってしまったさ。
でも、アメリカ人のティーンが
ランチボックスの匂いを思い出すと凄く感情的な気分になる、年を取ったし懐かしいような感じ
みたいな事をインスタに書いてて
えっ、10代ですでに懐かしんでるの!?ってびっくりしたんだけど
私もティーンエージャーの頃にバックストリートボーイズを聞いていたから今聞き返すと凄く青春時代を思い出して切なくなるよーってコメントしたら、そうだよね!って(笑)
こゆのは年齢関係なく凄くエモーショナルになるよなぁ。
匂いとか音楽とか。
ヤングアダルトっていう映画がミッドライフクライシスがテーマなんだけど
まさにそれって感じだったから見返してみたり
なぜ自分が今、ミッドライフクライシスなのかを考えてみたり。
ミッドライフクライシスは年配の方が現役引退をする頃、他には30代後半戦から感じる症状というか感覚なんだけど
自分の人生がある程度まできた時に
これで良かったのか、やり残した事はないか、
焦燥感を感じて若さにしがみついたり
ひどい人は浮気に走ったりするそう。
はい、↓↓wiki貼っときますよ。
中年の危機とは、中年期特有の心理的危機、また中高年が陥る鬱病や不安障害のことをいう。ミッドライフ・クライシス(Midlife crisis)の訳語であり、ミドルエイジ・クライシス(Middle age crisis)とも表記されるが、 英語圏では前者のほうが一般的である。
中年期は働き盛り、熟年とも呼ばれ、1960年代までは人生の最盛期として認識されてきた[1]。 1970年代より発達心理学では、中年期を大多数の大人が経験する人生の一つの段階として研究が進められ、臨床心理学などを含めて「中年期危機」という用語が用いられるようになった。
中年の危機は30代後半から40代にかけての中年の入り口で体験される他、現役引退期にも訪れやすい[1]。
で、これか感じる事↓↓
中年期の心理的葛藤は、以下のような感情や行動となって表れる。
- 出社拒否などの職場不適応症、うつ病、アルコール依存症といった臨床的な問題[1]
- 空の巣症候群
- 自己の限界の自覚
- 達成する事の出来なかった物事への深い失望や後悔
- より成功した同輩・同僚に対する屈辱感・劣等感
- 自分はまだ若いと感じたい、また若さを取り戻したいという思い
- 一人になりたい、もしくは気心の知れた者以外とは付き合いたくないという欲求
- 性的に活発になろうとする、もしくは逆に全く不活発になる
- 自身の経済的状況や社会的ステータス、健康状態に対する憂鬱、不満や怒り
- 人生の前段階で犯した過ちを正す、または取り戻そうとする
まぁこんな感じなんですけど
まぁ、当てはまる当てはまる(笑)
この年で手術に勢いよく飛び込めたのもやり残していた事をやりきりたかった、ってのがある。
実は心の中にやり残していたとある事があり
体が回復したらやってみたい、って思ってます。
あー
超ミッドライフクライシス!(笑)
これを乗り越えてゆくのだ!
なんか参考図書とか探してみよっと。