術後62日です。
そういえば昨日、病院で出会った側わん仲間のあけみちゃんから電話が掛かってきて2時間ぐらい話してました。
最初は私の双極性障害(現在は落ち着いてます)について聞いてきて
なんでかと思ったら私もかもしれへん、と。
だから、双極性障害について説明してたんですが
途中から普通に恋バナになってました(笑)
結構生い立ちの悲惨さが似てるので恋愛傾向も似てる(^-^;)
あとは側わんあるあるの話をしてました。
側わんあるある其の一
側わん症の手術をしたら
人によるとは思いますが
足癖が悪くなる
(笑)
下に落ちた物を足の指を使って拾い上げるとか
ちょっと床に置いてある物を動かす時に足でどけるとか
とにかく背中を曲げないで良いようにカバーする為に足を使う(汗)
お行儀が悪いし家の中でしかしないですけどねσ(^_^;
足の指で何とかならない場合はいちいちしゃがむので足に筋肉がついてきますね。
術後すぐは靴が入らないくらいに浮腫んでましたが浮腫みが取れてからは太ももの筋肉痛やばしでした。
側わんあるある其の二
掃除機を持ち上げるのが重さ的にちょっと不安なので、まるで犬の散歩をするかのように
(ホースがリード、本体が犬)
掃除機を掛ける部屋まで掃除機を散歩させる羽目になる。
ダイソンの軽いやつを使ってるお家は関係ないと思いますが
私とあけみちゃんちの掃除機は一般的なやつなので掃除機する度に犬のお散歩状態。
側わんあるある其の三
これは私とあけみちゃんだけかもしれませんが
寝返りが片方しか打てない。
寝返りとゆうか横向き寝をする時に必ず同じ側を下にする。
逆を下にするとなんかしんどい。
ちなみに私は肋骨が出っ張ってた方を下にしてます。
そして肋骨がぞわぞわする事がある、ってのも追加しときましょう。
まぁ、こんな感じで側わんあるあるを話してたら
あー、病院で友達が出来て良かったなぁ~と思いました。
ちょっとした事を相談出来るからね。
他の側わんあるあるでいうと
これまた私とあけみちゃんだけかもしれませんが
レントゲンを見た時に
手術で矯正した方の肋骨、つまり背中の凸側の体側は綺麗に真っ直ぐになりましたが
元から真っ直ぐだと感じていた方の体側がカーブを描くようにちょっと凸になってるんです。
なので左右非対称。
お肉が付けば気が付かない範囲かもしれませんが
なんで反対側の肋骨が歪んだん??とゆう私とあけみちゃんの共通の謎です。
しかし
私とあけみちゃんの主治医は違いますが説明は同じで
肋骨と肋骨の幅が左右対称、均等になっているので手術成功
との事でした。
いや、背中の出っ張りもですが
体側の非対称ももうちょっと気にしておくれよ先生、って感じね。
もしかしたら手術で凸側を押したから元々真っ直ぐだと思っていた方が押し出されてカーブを描くように歪んでしまうのか??説が我々の中での有力説です(笑)
そんな話をしていたらあっちゅーまに2時間。
結構側わんあるあるを話していたので思いだしたらまた書こうと思います。
あ、
風呂掃除がスポンジで出来なくなったのでスクラビングバブル(こすらなくていい洗剤)を買ってきたが
汚れ落ちが不満で結局柄付きスポンジを買う、も追加です(笑)