妹が中1の姪を今日整骨院に連れて行きレントゲンを撮ってきましたが
側わん症
でした。
真っ直ぐである事を願ってましたが
ごく軽度の側わんとの事。
私もそこから始まったわけで
だから今後の検診が大事だと思い知らされています。
私は10才で発症し
12才までしかレントゲンを撮りませんでした。
母の意向です。
中高、短大は近所の病院の事情を知る内科の先生に診断書を書いて貰い提出したので他の生徒の皆と一緒にミエロやレントゲンはしていません。
内科の先生も目視で診断書を書いてくれただけ。
これも母の意向でした。
その後ハタチで就職先の健康診断に行って初めて12才ぶりに自分の背骨を見たわけです。
ゆるかったカーブがしっかりしたSみたいになっていました。
12才からハタチの間に専門の病院へ行くか
阪大へそのまま行っていれば今手術をしている私は居なかったかもしれない。
わざわざめちゃくちゃ痛い手術を受けなくて良かったかもしれない、と思うと
姪っ子にはちゃんと定期検診を受けて欲しかったんです。
私が側わん症なので尚更です。
遺伝子の事は前から言われていた事だったし。
だから妹にレントゲンを撮ってくれる病院に行ってと4月から言ってきました。
そして、今日は第一回目のレントゲンでした。
次回は冬休みだそうです。
しかし
妹から怒ってlineが来た、、、。
側わん、という言葉を私が使ったり
レントゲンを撮るように言った事が言霊となり
姪っ子が側わん症になった。
今後、遺伝とか側わん症とかレントゲンとかゆうてくれるな、と。
いや、そもそも姪っ子が学校の検診で側わん症が疑いでひっかかったのを報告してきたのは妹で
だから遺伝の関係や自分の経験からレントゲンを撮ってくれるところで定期検診を受けた方がいいと伝えたまで。
妹は風水とか
言霊とか
引き寄せの法則とか
そーゆーのを過度に信じてるスピリチュアルな人なので
私が側わん症を引き寄せた、と思ったみたいです。
彼女はカバラ教のミサンガをしたり、割れたら願いが叶う魔除け指輪をしてたりする筋金入りのあっち系の人。
流石に私も苛々してキレて
姪っ子はあなたの子供です。
姪っ子は私達の父母を通して私達姉妹と遺伝子を共有しているので最新の研究結果からリスクを説明したまで。
私が10才から12才までしか阪大に行かなかった事で骨が固くなった今頃になってから手術を受ける事になった為、定期検診でレントゲンを撮る方がいいと伝えただけです。
しかし姪っ子はあなたの子供ですので適切な治療をあなたが思うように提供すればそれで結構かと思います。
この話は二度としません。
って送りました。
そしたら即、謝りlineが来た。
しらーん。
なんで私のせいやねん、4月の段階でレントゲン撮ってないのがおかしいやん、あんた私が側わんで苦労してきたん見てるはずやのに訳分からん事ゆーねんな、と思いました。
でも結構謝ってきたので普通にline返しときました。
姪っ子の保護者は妹ですから妹のしたいようにすると思います。
口を挟んで後悔。
じゃあ私の側わん症は誰の言霊のせいやねん!
って言えば良かったな(笑)