術後22日となりました。

 
無理をしない!と決めた私はもしかしたらリハビリ不足で回復が遅いかもしれない。
でも、36才。
入院していたおばあちゃん達よりは若いけど、側わん手術適齢期を随分過ぎてからの手術だったし、筋肉も骨も堅いはず。
適応するのに時間がかかる、と言い聞かせて耐えています。
 
だけど私の側わんが分かった1990年には全然情報が無くて側弯症手術とは高額で超危険な事でした。
 
今日ググってたら一番古いであろう2000年くらいの側わん仲間の掲示板を見付けました。
 
掲示板
 
な、懐かしい!
インターネットが普及した頃には掲示板がよく利用されてましたよね。
何のサイト見ても掲示板のページがあったなぁ。
 
その掲示板はこちら
 
この頃と比べて術式も変わったんだろうなぁ。
医学の進歩に感謝、、、照れ
 
ブログつながりのさくらさんが書かれていましたが
インスタがあるこのご時世、世界中の側わん症患者が
特に今月は
 
 
 
世界側弯月間
 
とでも訳せばいいのでしょうか、勝手に訳しましたが
側わんの認知を広めるために
側わんカラーの緑を6月は多用して写真付き体験談を語っているユーザーさんが沢山います。
私もインスタに参戦していますが世界の側わんの方々から情報をゲット出来たり励まされたり、、、
 
インスタもそうですが
ブログ
も、私にとって無くてはならないものとなりました。
 
日々不安を解消して貰えたり励まされたり
ブログを書いてくれている皆様ありがとうございます。
 
そんな私の今日は
退院の数日前に届いたギャッジアップ出来るベッドが固すぎて
朝起きるとすんごく辛くて
病院に居た時より痛いことがあるのはもしかしてマットレスのせい?
と、マットレスに布団を引いてみました。
 
お昼寝してみましたがギリギリいけそうな感じ。
本当はエアウィーブとか欲しいんですけどね、お高い。
エアウィーブは最終手段として心に留めておきます。
もう限界来たら買います。
病気では褥瘡予防のエバーだったかマキシだったかを使っていました。
パラマウント製だったかと。
 
寝具大事!
痛感しています。