手術当日は朝7時まで飲水可、それ以降は不可だったので
それまでに歯磨きをしに行きました。
意外と落ち着いていて
早く終われ早く終われとばかり思っていました。
それから左手の甲に麻酔テープを貼られました。
そんな中前夜の下剤と浣腸のせいでおなかが痛くてトイレに通いつつすごしていました。
そうしたら彼が来てくれて
雑談をして
あっという間に8時45分頃になり
手術室用のローブを着てICUへ向かいました。
ICUには扉が2つあり、1つ目の扉には家族が入れますが
2つ目からはICUの人しか入れないようで
病棟看護士さんも1つ目でお別れでした。
2つ目の扉からは彼が見えなくて寂しかったのを覚えています。
心細くなってきていました。
するとすぐストレッチャーが来て
靴を脱いで乗せられて手術室へと向かいました。
手術室は意外と広くて
コンタクトもメガネも外していた私はあまり遠くは見えませんでした。
そんな中
看護士さん?が手の甲にルートを取り始めたのですが
ふと気が付くと音楽が掛かっていて
それがごく小さい音だったのですが平井堅ぽくて声を出して笑ってしまいました。
これまで見てきた医療ドラマとおんなじやん!
ほんまに音楽とか流すんや!って思って笑ったら
手術室のスタッフさん達は私が急にクレイジーになったのかと思ったのだと思うのですが
だ、大丈夫!?
と聞いてくれて(笑)
これ、平井堅?先生の趣味なん?(笑)
って聞いたら
男性の看護士さんが、
いや、これマッキー。先生の趣味というより僕の趣味かな(笑)
ってゆうてはりました。
ドラマと一緒やなー(笑)
ってゆうてたら
ドラマの話をして看護士さんが和ませてくれて
酸素マスクを付けた辺りで記憶が無くなりました。
ちなみにあけみちゃんは手術の時はクラシックが爆音で流れていたそう。
先生や看護士さんの趣味によるんやね。
(ちなみに私とあけみちゃんは主治医の先生が違うから手術室の雰囲気も違ったんやなぁ、先生達、濃い!と思いました(笑))