訳の分からないタイトルですね。

入院中にあけみちゃんと仲良くなり今もlineしてます。

そんなあけみちゃんは実際はギャルなのですが
すっぴんだとメイクの雰囲気が分からず髪の色だけで判断せざるを得ないので
かなり明るい髪色の為
ヤンキー
だと勘違いしてました。
実際は人なつっこい可愛い子で病棟のみんなに好かれていましたが
なんせ頑張り屋。
一人暮らしで頑張り過ぎて術後1度退院してから傷の問題で再入院してました。

彼女から聞いた話に寄ると
偏った食生活
洗濯物を洗濯槽から出したり
風呂掃除
などを頑張り過ぎた事や

彼女は肌が薄く弱いせいもあるらしく問題がおきたよう。
また処置をする為に問題のある部分を切らなければならないとか。
おいおいおい
それは術全説明で説明された7万分の1の確率の症状じゃないかい?
と、聞きながら
目の前に居るこの子がその7万分の1なんだ!と思うと
人事じゃない!と思ったのと
ケラケラ笑う彼女へのギャップや
再手術に挑む強さに私も頑張らないとな、とか
色んな事を考えました。

それを彼に話したところ
かなり心配して
栄養面でかなり気遣って食事を作ってくれています。
無理をしないようにも言ってくれるし、感謝しかない。

あけみちゃん、早く良くなってまたギャル出来たらいーなぁ。
サバサバしてるようで絶対寂しがり屋だ、この子、って思ったから
早く安心出来る家族の近くに帰れたらいーなぁ。

ホームシックになる程早く病院から帰りたかったけど
出会えた人達には本当に感謝だし、また外来ででも偶然会えたらいーなぁ。
あけみちゃんも山田さんも早く元気になりますように。


※このブログはノンフィクションにフィクションをおりまぜております。
実際の名前ではありませんし、症状もぼかしておりますのでご了承下さいませ。