5階にきてから迎えた術後15日目。
4階とは違ってトイレが遠くなったのでえっちらおっちらトイレまで歩いていたところ
初めて会ったナースの方に
『歩き方が危ういね、体調悪い?』
と、聞かれてしまいました。
5階は基本、内科疾患の方ばかりなのでコルセットもしてないし私が側わんだと知らずに心配して下さったのだと思います。
『側わんの手術をしたので』と言うと納得されて
『ああ~』
とおっしゃってました。
確かに座骨神経痛が痛くて歩き方が庇うようになってしまっているんですが
背中自体は痛くて歩けない、という事はないです。
お薬の力なんでしょうね。
しかしそれだけ下手くそな歩き方になっている事に驚きました。
まぁ、まだ術後15日
他人から見て全く病気じゃなかったようにあるけるようにはならないのは当然。
骨の柔らかい子供ならまだしもね。
山田さんと廊下で話をしていたのですが
5階のお風呂の手すりの少なさなんかに山田さんもびっくりしたようです。
で、慣れないお風呂に山田さんはまた体が痛くなっちゃったらしいです。
山田さんは割とネガティブなので気が合います(笑)
お互い励ましあう感じ(笑)
同じ部屋で良かったです(T_T)
そういやリハビリの先生は動けない患者さんや歩くのがおぼつかない患者さんの所には出張している為いろんな階をフラフラしているのですが
ちょっと時間があくと話し掛けにきてくれます。
それが何となく癒やしです。
健康体の人と話すのってかなり癒やしになるなぁと実感しました(笑)
周りは病人しか居ないからねぇ。
看護士さんは忙しそうだし、気楽に話すると言うよりは連絡事項を述べるって感じだしね。
あけみちゃんとはかなり病気以外の事も話してたのであけみちゃんと話しても気が紛れます。
あけみちゃんはアウトローなのでアウトロートークが面白いです(笑)
病院の抜け出し方とか伝授されても私は絶対せぇへんけど!(笑)