そういえばの自己紹介です。
スリヤは関西在住の36歳で今はダーリンと住んでいます。
とは言ってもダーリンは仕事が毎日遅かったりするので
仕事が遅い日や仕事をする日は自宅に帰ってしまいます。
という事は半同棲って感じです。
週に半分ほどスリヤはダーリンと一緒に居る感じでしょうか。
あとはとーっても乱暴者で寂しがり屋のオス猫も一緒に暮らしています。
家族は皆近隣に住んでいますが
母とは折り合いが悪いです。
スリヤが勝手に苦手意識があるだけかもしれませんが
昔、親子喧嘩した時に『せ○し』と呼ばれた事とか簡単に許す事は出来ないって感じです。
だから手術も入院も母は呼んでません。
なんなら猫はダーリンとダーリン母が預かってくれる感じです。
妹と姪には遠いから来なくていーよって言ってます。
スリヤという名前はサンスクリット語で太陽という意味。
スリヤの性格は元々は明るい性格だと思うし
だけど太陽が沈んだ思いっきり暗い面も持ち合わせています。
サンスクリット語ってなに?って人多いと思いますが
インドの昔の言葉で今はヨガの世界で使われている事が多いです。
なぜスリヤが側わん症なのか考え始めた時にスリヤはヨガを始めました。
ヨガの解剖学に興味があった感じです。
始めたついでにインドに行ったりして
で、ヨーガ教師の資格まで取ってみました。
まだ教えるなんて事出来ませんが、術後は側わんの痛みを緩和するヨガの先生になれたらいいなーと思っています。
側わんはヨガでは治りません。
整体でも
針でも
灸でも
ペインクリニックでも治りません。
真っ直ぐに近づけたければ手術かコルセットが王道です。
最近はアメリカでは成長期の子供へのアプローチとして新たな手法が生み出されたようですが
あまり浸透していないのが現実のようです。
だからスリヤは側わんをまっすぐにするヨガではなくて
痛みを軽減したり
術後の体の使い方を学んで皆と共有できたらいいなと思っています。
あまりコメントをしに参りませんが
アメブロで側わんのタグをつけておられる方のブログはチェックさせて頂いております。
いつも情報をありがとうございます。
手術は再来週。
緊張も不安もありますが
26年連れ添ってきた病気と一旦はさようならするのって
意外にあっけなくてちょっとセンチメンタルです。
ま、術後は痛くてそんな事言ってられないと思うけど。
し明後日は最後の貯血。
貧血の数値が見たいです。
ちょっと楽しみ。