今日はカメラの練習を兼ねて望遠で撮影。
まずは公園で子供がブランコで遊んでいる所を撮影。
後ろのお母さんが子供の背を押したときにシャッターを押しました
実際の写真が撮影されるのに少し時間があるみたいです。
次はシーンモードのフェイスモードで太陽を背にして座っている
お母さんを望遠で撮影してみました。顔が暗いから顔を認識できないかな?
と思いましたがきちんと青い認識枠が出てきました。
望遠でもシャッタースピードが1/153もあって手振れもせず撮影できました。
晴れの日の野外だと素人でも両手で持って撮影したら手振れはあまりしないみたい。
今回撮影した写真でも両手で持って撮影したものは8割ぐらいキチンと撮れてました。
いろいろと設定できるカメラですが撮影はホワイトバランスをオートで撮影しています。
今まで目で見た感じと違うと感じた事がないのでオートで撮影しています。
このカメラ、Ricoh R8には自分の好きな設定を2つ登録できる様になっているのですが
1つ目は接写用の設定
画質 1:1
ホワイトバランス Auto
露出 Auto
ISO Auto
に設定しています。
2つ目はスナップ写真用に
画質 一番高画質
ホワイトバランス Auto
露出 Auto
ISO Auto-Hi (400)
に設定しています。
そしてシーンモードには風景を設定しています。
これでダイアルを回すだけですぐに自分がよく使うモード
が呼び出せるのですごく便利です。
他のカメラにも同じ機能があるのかも知れませんが
高画質になっていっている携帯電話では望めない部分だと思います。
最後にRicoh R8の望遠の便利さが伝わればいいなと思って撮影
【Ricoh R8】
これはズームなしのスポットAFに設定して撮影。
これは同じ所を光学ズームを限界までして同じところに
ピントが合う様にスポットAFにして撮影。
ブログ用に小さいサイズに変更しているので判り難いかも
しれませんが望遠でも写真が暗くならず(きちんとしたホワイト
バランスのおかげかも)に撮影できて本当に接写から
望遠まで綺麗に撮影できるように感じます。



