新しい子猫たち No.2787 | のら猫のブログ オフィシャルブログ

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のら猫が、日々の雑感をお伝えします。

神三郎は理想的な医学認識と云うか 思想を持ってはいるが 苦労した事がそもそもない。頭はキレキレの偏差値秀才で且つ 金はうなる程ある神太郎の元で育った。加代子とも相場の天才と判る前に 同情して結婚したようなもので 加代子の天分は 正子により見つけられ、そして大きく育った。加代子は まあ普通の裕福な家庭で育ったが ジブの不動産事業の生みの親とも云える 祖父に可愛がられた。ジブは稼ぐ奴には高額の報酬をそもそも出す。この祖父も高額の報酬を受け取っていた。加代子も金の苦労はそもそもしていない。

 

加代子は 今は恵まれていないが 頭がキレキレの奴らを集めて カヨコファイナンシャルを作り、自分の資産と云っても 日本における資産管理もさせた。コイツらは頭が切れるが全て計算通りとは言えない。加代子の愛染明王のコレクションの処理のため 凡人では思いつかない宗教法人まで作った。

 

ただそれなりの宗教の知識を持った人を集めたために ソイツらは独自の人助けをするように思いついた。単なる節税目的なのにと思ったが 加代子も納得してしまった。そして 神子と神之助の活躍で資産が増えていた。エンゼルホープ病院も寄付でなんとかやっている。加代子も気持ちとは云え 愛染明王を信仰している。金が現実的にあり 助ける事が出来るのに助けないのはオカシイとなって ここで莫大な金を寄進する事にした。勿論 税務ゴロみたいなカヨコファイナンシャルの奴らは独自の社会福祉法人を作り 節税にも務めた

 

ただ加代子教は宗教法人の筈なのに 九州の地場産業の大手も救済し いつしか地方の大きな組織とも言われるようになった。当初はカヨコファイナンシャルからの資金提供に頼ったが その時のナンダカンダで カヨコファナンシャルと加代子教の幹部たちは不仲となり 独自の道を歩むようになった