サリドマイドは 現在も一部では使用が承認されています | のら猫のブログ オフィシャルブログ

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のら猫が、日々の雑感をお伝えします。

サリドマイドは一般名であり、化合物名は3'-(N-フタルイミド)グルタルイミド 

 

催奇形性がありますが 対象を限定した形で 骨髄腫などには効果的に効きます。

そのため例の騒動が収束した後で こっそりとかどうかは知りませんが 今でも対象を絞り 限定的に使用されています

 

催奇形性が判ったのは 発売後数年でして 催奇形性はナカナカ ワカランのでしょうね

 

ところで 今のコロナワクチンは しっかりとした動物実験は今も持続中 

結論が出るのは2023年頃の筈

今は緊急的な一時承認の筈

日本はアメリカで使っているから まあしゃない 承認です

 

ラット程度の実験はされていて 問題点も指摘されていますが 

これもしゃない 形で 報告されています

 

ちなみに mRNA タイプのワクチンは これが初めての 試みの筈

mRNA は それ自体 毒性があって 動物実験が無事に済む とは 到底思えません

弱毒性ですけどね

毒をもって毒を制する形のワクチンの筈なのです

一時的な副作用があるのは むしろあって当然

 

こんな事を言うと ワクチン反対派とかにされそうですが 

そんな事は百も承知なのに スルーするのが 一般的となっているのが 怖い

 

まあ 日本は幸か不幸かは判りませんが 接種率は低くなりそうです