新しい子猫たち No.2600 | のら猫のブログ オフィシャルブログ

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のら猫が、日々の雑感をお伝えします。

ジブトラストの株主の問題もあった。株主に法人を認めていなかった。それはジブトラストは敷地内の治部一族の 相互扶助組織である事を明確にした。敷地内の治部一族は相互に助け合う事にしていた。それを鬱陶しいと思う治部一族は敷地内からいなくっていた。

 

法人化の問題は 少しずつ導入していたが 基本は 個人名義ベース なのだ。一時よりは配当を減らしていたが 超高齢者たちの受け取る配当は 大きい。末端と云うか最低限度の株主では生活できる程度の配当にするのが基本。そして 買物 掃除洗濯などの家事なども相互に助け合うようにしていた。単なる資産家一族ではない一面があり それを超高齢者の配当で処理するスキームでもあった

 

単純に 法人化してしまえば それが弱くなる事を恐れていた。そして 発展していく時に もうけ過ぎて 税金がドーンと必要となり 香奈が出資する形でその不足分を面倒をみた。税務対策が必要だとして 税務ゴロをかいだしたキッカケでもあった。だから香奈の配当は多い。そしてジブは儲けていった。配当は制限ししていったが それでもあんまり低くすると 株数の少ない 若年層に響く。そしてジブは儲けていた。

 

ただみんな仙人のように長生きしていったので ある程度は法人化していくのは必要。しかも税務対策上 若い人への譲渡は税務署ではなく税務ゴロからはそれはもう無理と言われてしまうのだ

 

ジブトラスト内部での助け合い 協力関係を作り 個々の組織の出来る範囲を広げる などの対応もした。香奈が社会保障への寄付を各階層 各国てしだしたのは 自らを助けるためでもあった。情けは人の為ならず で 自分だけと云う考え方の持つ 魔力と欠点を香奈は意識したのだ。