https://www.stat.go.jp/data/jinsui/pdf/202102.pdf
総務省統計局から 人口推計が発表されています
一番初めの リンク は この人口推計 令和3年2月報
最近 よくある傾向がそのまま出てます
日本人だけ なら 大体 毎年50万人程度減ってます
移民は基本的には許可されていないのですが "労働移民"とでも言いますか
毎年これが増えています ただ今はコロナ騒動でこれも減ってます
それでも この報告でも 日本人以外で10万人程 増えている
この人口推計 の 年齢区分は5歳 刻み
日本の人口構成 は はっきりといって 第一次ベビーブーマー と第二次ベビーブーマーたちが飛び抜けて そして その後 ジリジリと減っています
ただ第一次ベビーブーマーたちのピーク は もはや 70歳 越えていて
第二次ベビーブーマー たちのピーク でさえ 40歳後半
要するに第一次ベビーブーマーたちも不死身ではないです。いつか この世におさらばしないといけない
第二次ベビーブーマーたちも同じです
70歳超えている人たち が いつ この世におさらば するかは判りませんが
統計的にみれば 後20年前後 そして50年 前後には 第二次ベビーブーマーたちも同じ
出産可能な 女性たちは確実に減ってます。合計特殊出生率がどうなるかですけど
日本の特徴 婚姻してから出産を基本にしてます。そして婚姻時の女性の年令は もはや 30歳を超えたと記憶してます
生物学的に見てバンバン子供を産める人は難しいのです
つまり 20年前後にガタンと減って そして又 50年程度にガタンと減っていくのは 確実なんですね
合計特殊出生率が増える 一人の女性が 一生の間 何人出産するかです
それに生物的限界もあって 何歳から産み始められるか これは第一子出産年齢となるのですが
婚姻して出産する事を前提とすると 婚姻年齢より遅くなるのは当然
経済的条件を考えなくても 日本の合計特殊出生率が増えるなんて考えにくいのです
人口だけなら そこに移民をドーンと認めるかですが それは日本の場合 見込み薄
そして何にもしないと まあ 何にも出来そうでもないですが
ジリジリと減っていくだけの話