新しい子猫たち No.2546 | のら猫のブログ オフィシャルブログ

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のら猫が、日々の雑感をお伝えします。

敷地内はそもそも 純子の壮大な庭園を持つ別宅が 東京の都心からちょっと離れた、この山間地に作られた事に由来する。この辺りは山の中腹のいわば盆地みたいな所にあって 都心から案外近い 私鉄のローカル線が走っていた。そしてジブがその為ではないが この会社の株式の叩き売りがあって 結局安値で大量に持ってしまった。そして資金をこの私鉄に投入し ジブの資本の多い私鉄と化し 都心からこの私鉄を使えば近くなり 沿線開発にも力を注ぎ アジアでも有数のナンだカンダのワールドパークまで作り 更に沿線も開発し 初期投資を回収した

 

そしてジブシティー株式会社を作り 今のジブシティーを作り 治部一族とジブトラストに近い資産層の隠居場とした。ただその後開発は進み近くに中小企業群まで出来た

 

今は この辺りは 世界でも有数の資産家たちが集まる場所と変わった。そこにはエンゼルホープ病院の存在もあった。神三郎は 医療の限界を試し そこに加代子の資産が投入され 魔法の病院と化して 資産家達がその結果を享受し、そして多くの資産家達が集まった

 

敷地内の魔法が始まったのは 敷地内で邸宅ラッシュが始まり そこら辺の土地を掘り起こし 地下にあった レアメタル粒子が散乱してからの事だった

 

ジブシティーも初めは単なる隠居場だったが 香奈が地上の車の往来を猫のために難色を示し 仕方ないので ジブシティーの地下に道路網を完備させていった。この時に多くのレアメタルが見つかり 同様にレアメタル粒子が散乱していった。そして何度か高層化が始まり、更に地下の土壌が採取し、後に多くのレアメタルがそこに見つかった。そして更にレアメタル粒子が散乱し ジブシティーが 敷地内に更に近づいて行った。そして更に日本のいや世界の資産家達が集まり 魔法の病院のエンゼルホープ病院の効果もそこに加味していった

 

そして この自治体は 敷地内とジブシティーを含む自治体で 税収は高いが 子供が少ない自治体だったが 市長が人口構造に不安を持ち 周辺自治体を吸収していった、ジブシティーの周辺のマンション群はそれで出来た。さらにいえば この辺りは元々山間地で 大地主が存在し その大地主は 瑠璃の傘下に入り この辺りの レアメタルの産出が一気に進んだ事もある

 

そしてこの自治体は 日本で いや世界的に見ても資産家比率が高く 敷地内は治部一族の管理会社と治部一族たちの いわば広大な私有地 ジブシティーは 原則的にジブシティー株式会社の私有地であり ここが道路から水道 電気 ガスに至るまで一括して管理していた。要するに 自治体内部の社会資本維持に金がかからない自治体で それ以外に金が使える 特殊な自治体なのだった。