この人は 今のマンションに越してきてから 昼間は来客多数 アドバイスと云っても 向こうから来てくれる。アドバイス料も多少と云うかそこそこ くれる。この人が請求したものでなく 勝手にくれる。紡績との間では アドバイス料で揉めた。もっとくれ というのではなく そんな額では上に報告出来ない もっと貰ってくれ、いや 女房がお世話になって 病院も紹介してもらい そしてこんなマンションに住まわしてくれている 今でも多すぎる程とこの人が言った
紡績は仕方ないので 未払い分の 紡績としては 預り金 として会計処理していた
みんながこのマンションに来出して このマンションの凄さがみんな良く判ってきた。清く正しく 差別のない 偏見のない心でない と 体が痺れる。邪な気持ちでは歩けなくなるのだ。適正な利益を貰うのは それはいいが ごっそりと理由なく貰おうとすると 体が痺れるのだった。この人のアドバイスが適正なものであったのは事実だが この人のアドバイスを受ける以前に みんなの気持ちが浄化されていた、そんな気持ちて立てた計画は巧くいくのはこれまた当然なのだった
この人は奥さんに感謝し。奥さんはこの人の体調を気遣い 夜になるとラブラブになる。お地蔵さんは愛のない スケベな心を嫌うだけで 愛ある行為は気にしないと云うか 気持ちを高めてくれる。夫婦相和し を地でいく話 で この人も病気持ちにしては 溌剌として元気で若くさえ なっていて、奥さんは益々綺麗になっていた。