税金は結構複雑 | のら猫のブログ オフィシャルブログ

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のら猫が、日々の雑感をお伝えします。

そこそこと云うか 資産を持っている人で気の利いた人は資産管理会社なるものを作ったり 複数の会社を作ります。個人名義だけの資産と云う人は少ない。相続税の問題もあって 資産の法人化 財団化は いわば資産家の定法

 

まあ財団化すると資産の自由度は減るが 処分できない したくはない メインの会社の株式をそこに移動し 看板だけの福祉活動を続けるのが大体のやり方

 

それに相続税は いわば住民だけが対象 住所を海外に移せば かからない。

昔はそれで通ったが 負けた国税が法律を作り、まあ今は相続時点から何年前に移動したかの定義もありますが

そもそも相続税なるものがない国 税率の低い国もあります

 

住所不定にして 転々と移動していれば 税金の額は減る

そして資産を法人化 財団化してしまえば かなり違う 

 

小金持ちは この資産の法人化をしないから ごっそりと税金が かかってしまう

 

税理士とか 公認会計士 で税金に詳しい人がいて その人たちが指南しています

因みに 政治家は政治団体を作り 政治資金は そこの資産としてしまえば 税金はかからないか 少なくすむ

だから政治家は何代も続ける事が出来る

 

銀行業界が長く税金を支払う事がなかった。あれは損控除の問題がある

一定額の損を計上すると税金は少なくて済む

それを知って負債を乗せる

 

個人で云うと ある程度の額を超えると税率は上がる 

年度末には負け目的の取引があるくらい

 

税金はトータルで考えないと本当は意味がない