藤井さんの勝ち
接戦模様のまま 終盤に入り
ソフト的には そこそこ緩手がお互いにあったようですが
勝敗を決めたのは最後の数手 そんな気がしていたのです
75手目の4五歩と銀を取ったのが この将棋の勝敗を決めた
この手ではなく 7六銀と出なさい
これは 馬が6五に出るのを牽制するのですが 銀取った手よりもましでしょう
6九金で投了ですが 逃げるとすると 上ですが馬が効いてきます
ただ最善の受けをすると 先手は簡単には詰みません
ただ先手からの攻めも駒不足で出来なくなる
先手とすると このまま続けても後手に対する 攻めが乏しい 要するに切れる
先手からはナンダカンダと攻めが続き 最後は並べ詰みみたいになります
いつも見ているサイトは 最後はソフト同士で詰みまでしてくれます
元々ちょっと 押されていたのですが 悲観していたのかもしれませんね
冷静に今期の勝率とかを見ても 藤井さんは昇格候補 一方 谷川さんは黒星先行なのです
まあ想像はしていたのですが ナンカ寂しいですね