新しい子猫たち No.2361 | のら猫のブログ オフィシャルブログ

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のら猫が、日々の雑感をお伝えします。

加代子サイドのアメリカの責任者は昔は単なるゼニの亡者だったが最近は変わってきていた。要するに利益率がドーダではなく この国の新設した病院は アメリカのエンゼルホープ病院の系列 子会社と云うのは変だか 関係病院の一つでもあった。寄付で運営する病院は 基本的に運営は難しい、日本のエンゼルホープ病院は特例中の特例 日本のカヨコファナンシャルの奴らだから成り立っている と一番よく知っていた。今は日本のカヨコファナンシャル内部のお家の事情から豊富な資金が割り当てられたので運営できていても いずれ無くなった時の事も考えないといけない。その為の 運用拠点の一つとしてこの国に資金管理会社をおいて その資金と云うか利益の中から援助する体制を取らないといけないと オッサンは考えた。それを知っていた ジブの管理も 香奈どころか常務の部長の段階にいくまでもなく ジブも一定比率で関与する事を条件に特例を認め 部長も香奈も(* ̄- ̄)ふ~んと云っただけに終わった

 

因みにこの資産管理会社の利益は ジブは当初出資した資金を回収したら その後は特に問題にしなかった。あのオッサンもアメリカに多く回収する事はせず、ここの病院で働く人たちの生活を最悪の時に面倒みれるように考えていた。それがオッサンの考える 責任なのだった。

 

それはアメリカのエンゼルホープ病院でも徹底していた。だから優秀で理想に燃える医療関係者が集まってくるのだ。オッサンは昔のゼニの亡者ではなく 関係する部署で働く人たち 医療関係者がドーダとは関係なく 全ての関係者が生活していける事を考えるのが経営者の責務と思っていた