コロナ騒動のダメージは 将棋よりも碁の方が深刻 | のら猫のブログ オフィシャルブログ

のら猫のブログ オフィシャルブログ

のら猫が、日々の雑感をお伝えします。

プロ棋士

将棋界は順位戦参加棋士は 固定給が出ます。月給の形で出ると聞いてます

終戦後の食えない時期に考えられた制度ですが これが役立ちます

 

それに対局は多少します

 

囲碁はそれがない 対局料しかない。その対局が延期となるとそれが出ない

 

アマまで広げても 将棋道場 囲碁サロンは今の時世 クローズでしょう

三密とはいわないまでも 閉鎖空間で近寄って対局するのですから

 

つまり副収入となっていた 指導対局が出来ない。メインの対局料が閉ざされて、副収入までなくなる。

 

ネットを使う方法はあるにしても ソフトと云うかAIがここまで普及すると 人間同士の対局には ソフトを使わない紳士協定が前提

 

今の世の中 人を信じるよりも疑う事が多いと これが出来ないでしょう

 

しかもファン層は囲碁は年寄りが多いのです