建物に入ったら
中国への入国手続きです
夜9時を過ぎていたので
人はそう多くなかったです
まずはたくさん並んでいる機械で入国者の情報を入力します
入力しようとしていたら係員の人が近寄って来て
手伝ってくれました
簡単な日本語も話せる方でほとんど全部やって頂きました(笑)
現在の日中関係から日本人に対しては冷たい対応かなと思って少し
不安でしたがとても親切にしていただき少し驚きました
機械で入国者情報を入れたらそのまま入国審査です
外国人の列に並びますが人が少ないのでスムーズに進んでいきます
最後の対面審査でも何も聞かれることなく
トータルで10分くらいで手続きは終了です
無事入国審査をを終えてこの写真を撮っていたら
係員の女性の方に怒られてしまいました
ただ拘束されることはなかったです(笑)
そのまま少し歩くと中国側の出口です
深圳側に出てくると建物前はとても大きな広場です
そのまま5分くらい歩くと地下鉄の入り口があります
エスカレーターで下まで降りて少し歩くと
自動券売機があります
切符を買うには電子決済か現金です
今回はただホテルで寝るだけなんで
両替もしていなかったですしWe Chatも入れていませんでした
人民元に両替しないといけませんが香港ドルも使い切ってしまったので
ATMで下ろすためにイミグレーションのビルまで戻りました
イミグレーション出たらすぐ右側のところに銀行のATMがあります
最低額が100元だったので100元だけ引き出して
再び地下鉄乗り場まで戻ったのですが自動券売機はコインか少額紙幣しか使えないみたいなので
再びイミグレーションのビルまで戻りました
ATMの横に売店があるので「現金で払えますか?」て聞いたらOKって言われたので
5元のコーラを買って小銭を作りました
結局2往復半することになり汗だくになりましたが
無事地下鉄に乗ることができました
途中乗り換えてホテルがある碧海湾站まで向かいました
20分くらいの距離でしたが4元(約92円)で安かったです
駅から10分くらい歩いてホテルにチェックインしました
フロントのお兄さんが全く英語が喋れないので
少し時間がかかりましたが無事泊ることができました
泊ったのは深圳新伟森酒店です
1泊2800円くらいでした
香港は汚い部屋でも高いですが
深圳はとにかく安いです
3000円くらい出せばそこそこの部屋には泊まれます
今回深圳に宿泊した理由の一つは値段が安いということもありました
現在香港から出国するのには出国税がかかります
どうせ一泊して帰るなら深圳に泊まって出国するほうが安上がりなので
この選択をしました
翌日は朝早く起きて深圳国際空港に向かいました
空港の1つ手前の駅の近くのホテルだったので
空港にはすぐ着きました
空港の駅は空港に直結なのでそのまま上に上がっていけば出国ロビーに出てきます
帰りは深圳航空の便でしたが
朝早い便にかかわらずチェックインカウンターは長い列でした
現在、中国政府は日本への渡航自粛要請をしているみたいですが
機内はほとんど満席でした
わずか10時間足らずの中国滞在でしたが
中国のスケールの大きさは実感できました
昨日通ってきた橋を眼下に見ながら大阪に向かいます
深圳航空はLCCではないので4時間くらいの短いフライトでも
機内食が出ました
快適なフライトで問題なく関空に戻ってきました











