みんなの笑顔のために!

 

 リメイク版というのかな? 映画「ゴーストバスターズ」を昨日観にいってきました。

 期待はそれほどしていませんでしたが、なかなか面白かったです。

 

 

 女性陣のみで結成されている今回の映画ですが、前回とはまた違った面白さがある。

 頭はよくても異端視される三人が科学的?に実証しようとしていきます。

 その中で、ゴーストを発生させていく男性(今回のボス)が一人。

 彼は頑張ってレイラインという世界の境界を壊そうと奮闘していました。

 鏡に向ったり、後に彼女たちに事件や自分の背景は語ってくれるので、気にしなくても良いです。

 よりリアル(?)なゴーストとの出会いにより道具が進化していきます。

 過去の「ゴーストバスターズ」の道具以上のものができますが、観ている感じだと四人のうちの一人がどんどん開発しているように見えます。

 閑話休題。

 ストーリ構成は波風なく観ていけるものであり、初めての方もすんなり入れるかな。

 また、過去のメンバも所々に登場していたり、マシュマロマンなどの懐かしいゴーストもいて、再放送を見た方や過去の作品を知っている方にも嬉しい作りになっている。 

 正直、個人的には真ん中の作品でしょうか?

 悪くないようで良くもないといった、無難な作品に仕上がっていると思います。

 最後には第2作目があるような終わりをしているので、続編がありそうです。

 ゴーストを捕まえるシーンが一回だったのが残念ですが、本当に武器として使われていることから、次回作も倒す方向性に行くのかな、と考えつつ、新しい道具に期待しています。

 

 

 それでは、この辺りで。

 語るべきところがほとんどなく、声優さんが女性のお笑いの方々なのに驚いたことだけは確かでした;;

 ではでは、

 

次の世界は何処かな。