おはらっき~
ついにAT-Xで放送しましたね。
「School Days」12話『School Days』
これは事件がなくとも放送は厳しかったのではないのかな?
それほど悲惨でした。
嘘をつき、世界から離れようとする誠。
誠から世界を離れさそうとする言葉。
そして、全てから切り離されていく世界。
彼らの結果はとても悲惨で、残酷でした。
しかし、それも当然だったのかもしれません。
病院で子供を堕ろさせ、自分の平穏を保とうとする誠。
その手伝いをする言葉。
道がわからなくなり狂い始めていた世界。
そこに、誠からの堕胎の提案。
その後の展開は急速かつ一瞬でした。
話し合いをしようとする誠でしたが、世界に滅多刺し!
泣こうが涎を垂れようが容赦なく差し続けます、そして、誠死亡。
まあ、溢れ出る血はあまりリアルに描かれていませんでしたが(色が)、それでも、殺害現場はほとんどあのようなものなのでリアルだったかもです。
殺し終えたあと冷静になり、逃げ帰る世界。
部屋に閉じこもるも、携帯が……!
言葉が世界を呼び出し、話し合い開始。
しかし、纏まるはずもありません。
ただ、このあとの
「誠君ならそこに居ますよ」
という科白はぞっとしましたね。
愛する人の躰は駄目になっても、首だけは……。
そして、世界の首も!
その後は解体新書。
最後に、言葉と誠の首。
でしたね。
一番最後に流れる普段どおりの学校生活はどこかで狂ってしまった歯車を忘れさせてくれるような気がしました。
と、私的な感想を最後に。
誠の死を望んでいたかもしれないけど、もっと、直接的な死、以外に方法はなかったのかな!?
です。
もう、人死にを近くで感じるのはごめんです、といった感覚になってしまいました。
愛すること、愛されたいことからの屈折、狂乱。
どれも想いゆえのことだったのでしょう。
強い想いだからこそ起きた事件……、
とは、言えませんね!
やっぱり原因は、
誠くんのだらしなさでしょう!
良い人というのはかなり責任感のある方だと私は思います。
なので、彼は絶対違う! と大きくいってやりたいです。
書いてやりましたけどね。
それでは、この辺りで。
地上波で、まだ見れていない方はこちらから見てみてはどうでしょうか?
動画が削除される前にどうぞです。
ではでは、
ばいに~