おはらっき~
一応最後なので、本音トークでいきます。
今朝も書いたとおりアニメが放送中止に追い込まれました。
これですね↓
父親オノ殺害事件でアニメ・ゲームが取り沙汰される
18日、京都府京田辺市で美術系専門学校生の少女(16)が警察官の父親(45)をオノで殺害するといういたましい事件が起きた。その結果アニメ番組の放送が見送られたり、ゲームとの関連性が指摘されるなどの“余波”がネットで話題となっている.......... ≪続きを読む≫
馬鹿げているでしょう?
アニメや漫画、ゲーム以外に理由がないと思っているのですよ?
はっきり言って馬鹿です。
似ている、類似点がある、その程度で取り上げるならば、推理小説や2時間ドラマも取り上げるべきだし、極端に言えば、凶器を製造している方々も追及すべきです。
しかししませんよね?
それは何故か。
自分とは遠い、関係がなさそうなところから芽を摘もうとするからです。
まったく頭の弱い思考からくるということですね。
もしくは、
理由がはっきりしているほうが安心できる。
といった危ない考えの方々のための方便でしょう。
理由が理解できる、ということは、その理由であれば、自分も殺人(犯罪)を犯してしまうかもしれない、ということを暗に認める行為です。
まあ、そのほうが良い、という方を責めはしません。
ただ、もう少し考えてみませんか?
本当に追求すべきはそんな些細な関与なのか。
それとも、彼女の心理状態を知ってあげるべきなのか。
私的にはどちらも間違いです。
動機、理由、どちらも言い訳です。
どのような理由があろうと殺人など以ての外。
私が裁判官ならば死刑でしょう。
もしくは、一生出しません。
そのくらいのことをしたのですからね。
最後にですが、きっと、社会はもっとアニメ関係などに焦点をおいて責めるでしょう。
ただ、それが駄目なのかどうかは良く考えましょうね。
ニュースで踊らされる人間にはなりたくない、なってほしくない、というのが私からの願いでした。
それでは、今日はこの辺りで。
多くの方がこの論議の無駄さに気付いてるでしょうね。
うん、私の周りではまったく話にも出ませんもの。
もしかして私に気を使って……?
なんてね、そんな職場ではないのでした。
あはは。
ではでは、
ばいばいに~